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をし始めた。, 錨したが、そこで同じバルク船が荷卸しをするためと思われる。この夜、我々は積替えの準備, 天のため、望ましいようには何事も進捗させることができなかった。ついに日沒ごろに會社の, 同月六日及び七日我々はジャンク船の積込み作業に從事していたが、しかし、荒模樣の雨, 運航されて來た。そして、夕刻近く、積荷を載せたバルク船が幾艘も、潮流のために無理に投, 貨物はすべて同船に積込まれたが、その夜はシナ人商人たちがなお殘って米の積込に從事して, 同月五日朝、前記のジャンク船が凡ゆる航海の準備を終えてギアングの前面から下の方へ, が、もしそれ自體が來た〓, いた。, ンクの命令に從ってジャンク船促進のため再度ギアングに向け出發した。, 二□。強風のため下の方にいた、積荷を載せたバルク船二隻が、砂洲の間の深みを選, 同月三日上記のエエムス及び舵手は(さらに新たに)五人の水夫とともに商務員ハルツィ, □もしくは急使がギアングに知らせて來たのか, んで走らざるを得なくなり、その〓□いた。, が、もしそれ自體が來た〓〓もしくは急使がギアングに知らせて來たのか, ]或る住民に〓〓と傳えた, 〓同月四日ローフェルス〓で期待されているスヒップ船に〓, に〓ギアン, グに□、「□船のことを彼等は認め〓□或る住民に乍□と傳えた, (seecker inwooner), ジャンク船, 〓裝を終へ, て河口に至, 會社の貨物, 洲の間に滯, 留す, 船に積込む, バルク船砂, をジャンク, エエムス等, 儀安に赴き, 米の積込, を督促す, ジャンク船, 蘭船來航の, 誤報, る, 一六三八年八月〔一六三八年八月〕, 一四〇
割注
- (seecker inwooner)
頭注
- ジャンク船
- 〓裝を終へ
- て河口に至
- 會社の貨物
- 洲の間に滯
- 留す
- 船に積込む
- バルク船砂
- をジャンク
- エエムス等
- 儀安に赴き
- 米の積込
- を督促す
- 蘭船來航の
- 誤報
- る
図版
- 一六三八年八月〔一六三八年八月〕
柱
- 一四〇
注記 (39)
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- 831,642,56,2290錨したが、そこで同じバルク船が荷卸しをするためと思われる。この夜、我々は積替えの準備
- 517,649,55,2276天のため、望ましいようには何事も進捗させることができなかった。ついに日沒ごろに會社の
- 622,703,55,2224同月六日及び七日我々はジャンク船の積込み作業に從事していたが、しかし、荒模樣の雨
- 936,641,57,2290運航されて來た。そして、夕刻近く、積荷を載せたバルク船が幾艘も、潮流のために無理に投
- 413,643,54,2281貨物はすべて同船に積込まれたが、その夜はシナ人商人たちがなお殘って米の積込に從事して
- 1042,701,53,2221同月五日朝、前記のジャンク船が凡ゆる航海の準備を終えてギアングの前面から下の方へ
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- 312,656,49,114いた。
- 1669,650,55,1753ンクの命令に從ってジャンク船促進のため再度ギアングに向け出發した。
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- 1771,697,56,2210同月三日上記のエエムス及び舵手は(さらに新たに)五人の水夫とともに商務員ハルツィ
- 1355,1798,54,1127□もしくは急使がギアングに知らせて來たのか
- 1145,642,55,1448んで走らざるを得なくなり、その〓□いた。
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