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されたことを考慮してのことである。, 續けた。午後、商務員ハルツィンクは、國王の面前に出頭するため宮廷に呼び出されて、直ち, た。それは、今や總べてが準備され用意されており、明日は陛下からの暇のことと、プレシデ, タイオワンまでの運賃として生絲及び織物一包當り良質の銀一タエルを受取る契約を同じシナ, る或るシナ人の同意を取付けたが、なお彼はそのジャンク船を賣りたがらないため、當地より, ント閣下に宛てた贈物と書翰のことが問題にされる筈だと、女通詞ウールスラから我々に知ら, 人と取交し、しかも、彼は先ず一〇○タエルを受取り、これを、スヒップ船の來ると來ないと, 同月二十一日北の風で、良い天氣。我々はなお、生絲及びその他の貨物の船積みに從事し, 水深一一フィート半のところを通過して海上に達した。, にそこへ出向いた。暫く待ってのち、陛下によりそうするよう委任されていた或る宦官によ, に拘らず返還することなく彼の手許にとっておいて宜しい。但し、我々は、そのジャンク船を, 權限をもつものとする、と。この日、夕方、ヤハト船サントフォールト號はロクボ河の砂洲の, かもなお然るべき時に日本の市場に齎らし得るため、ギアングに一隻のジャンク船を置いてあ, 同月十九日及び二十日快晴の、素晴しい天氣。本日、我々は會社の生絲の船積みを始め, 會社の權盆保全のため隨意に引き留めておかせ、そして時機の到來とともにそれを出發させる, ールト號海, 殘し貨物は, ワンに搬〓, ての書翰と, ンク船に託, 運賃は一梱, してタイ才, を始む, 贈物を受く, ールト號積, シナ人ジャ, 得らるべし, せしむべし, サントフォ, ハルツィン, ク内陸船へ, 十文としそ, き商館長宛, の生絲積〓, ク宮廷に赴, 明日は暇を, の内一貫文, ハルツィン, を先拂すべ, 上に達す, サントフォ, ールト號海, 一六三八年八月〔一六三六年七月〕, 一三一
割注
- ールト號海
頭注
- 殘し貨物は
- ワンに搬〓
- ての書翰と
- ンク船に託
- 運賃は一梱
- してタイ才
- を始む
- 贈物を受く
- ールト號積
- シナ人ジャ
- 得らるべし
- せしむべし
- サントフォ
- ハルツィン
- ク内陸船へ
- 十文としそ
- き商館長宛
- の生絲積〓
- ク宮廷に赴
- 明日は暇を
- の内一貫文
- を先拂すべ
- 上に達す
- ールト號海
柱
- 一六三八年八月〔一六三六年七月〕
ノンブル
- 一三一
注記 (44)
- 587,645,59,883されたことを考慮してのことである。
- 377,644,72,2283續けた。午後、商務員ハルツィンクは、國王の面前に出頭するため宮廷に呼び出されて、直ち
- 797,637,71,2287た。それは、今や總べてが準備され用意されており、明日は陛下からの暇のことと、プレシデ
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