『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.17

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の雑貨を積んだ一隻のジャンク船が、〓州から来航した。, 下らない価値があると計算される。, ち綸子、紗綾、縮緬、緞子、繻子等の商品がこのジャンク船に積まれていると言われている。, ルの白生糸、若干のボギー生糸、片撚糸、ポイル糸、及びその他の生糸、多量の絹織物すなわ, 泊地に、前述と同様の商品を、多量のシタウ、すなわち粗悪な生糸とともに積載して到着した。, 同月十一及び十二日四隻のシナ・ジャンク船が、様々な地方から日本で需要のあるあらゆ, る商品を積んで到着したが、重要なものはあまりなく、計算すればその積荷はほぼ三五〇〇○, 同月十日悪くない天気。正午頃、一官の一党の所有である、かなりの量の絹織物とその他, ンから到着したが、〔その船は〕一官とその手先のもので、積荷は白〓、一三ピコルの胡椒、, この二隻の積荷は二二〇〇○タエルである。日没の約二時間後、三隻目のジャンク船がカント, 黒砂糖、少量の紀、紬、北絹及び生糸である。午後、大型のジャンク船が同じ土地から当地の停, 夕エルの価値があるであろう。, カンガン布、山帰来、阿仙薬及び少量の絹織物とその他の雑貨からなり、二〇〇〇○夕エルを, 同月九日南西のかなりの風。朝、コーチ・シナからシナ・ジャンク船が到着した。積荷は, 〓それは、(現在の相場で)一三〇〇〇○夕エル以上の価値があると計算される。, 入港, 支那船四隻之, より入港, 〓州船入港, 二隻入港, 官船広東, 交趾シナ船, 六四四年八月長崎にて, 一六

頭注

  • 入港
  • 支那船四隻之
  • より入港
  • 〓州船入港
  • 二隻入港
  • 官船広東
  • 交趾シナ船

  • 六四四年八月長崎にて

ノンブル

  • 一六

注記 (24)

  • 552,576,57,1386の雑貨を積んだ一隻のジャンク船が、〓州から来航した。
  • 759,568,53,841下らない価値があると計算される。
  • 1588,556,61,2321ち綸子、紗綾、縮緬、緞子、繻子等の商品がこのジャンク船に積まれていると言われている。
  • 1693,561,58,2315ルの白生糸、若干のボギー生糸、片撚糸、ポイル糸、及びその他の生糸、多量の絹織物すなわ
  • 1175,569,58,2296泊地に、前述と同様の商品を、多量のシタウ、すなわち粗悪な生糸とともに積載して到着した。
  • 450,613,57,2268同月十一及び十二日四隻のシナ・ジャンク船が、様々な地方から日本で需要のあるあらゆ
  • 345,577,61,2306る商品を積んで到着したが、重要なものはあまりなく、計算すればその積荷はほぼ三五〇〇○
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  • 966,564,62,2308ンから到着したが、〔その船は〕一官とその手先のもので、積荷は白〓、一三ピコルの胡椒、
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  • 1470,525,78,1952〓それは、(現在の相場で)一三〇〇〇○夕エル以上の価値があると計算される。
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