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るため、それを〔タイオワン長官に〕知らせてほしい、と書き送った由。, 九グルテン四ストイフエル八ペニングの積荷を載せて到著した由。, 碇泊地には、バタフィアを去る五月二十日に出發したフロイト船オッテル號が、總額一六三九, もなお傳えたいことがあったら、バタフィアに行ったさい總督閣下及びインド評議會に話され, 値のないことと考えた。それにも拘らず彼の怒りは三日間、經過してのちまでも冷めず、その, このフロイト船レイプ號が積荷作業のため滯泊していた、ちょうどそのころ、タイオワンの, に手渡すつもりであるが、そのほかに, べての胡椒を會社に引渡すよう義務づけられたが、これらの途方もない人々はそれを非常に價, るよう命ぜられ、そして、フロイト船ペッテン號に託して、彼に、彼の最近の報告書は上級商務, 逐行した恐ろしく殘忍な殺害と強盗行爲のことを知った。すなわちバタフィアにおける事情は, 員フランソワ・カロン, 降伏の〓□受入れ〓□、彼はそのような〓, □差出そうと努めたが、それに對して上級商務員〓, 〓, 商務總監フィリップ・ルーカスセン閣下の、長官ラァン・デル・ブルフ閣下に宛てた書翰の, にいる最大の裏切り者が會社の人員及び資材に對して企てかつ, 寫しから、マルタプーラ, の前で〓□ように、殺害者は〓, 供述人も斷定的に〓〓}〓, ○去る二月二十一日ペッテン號で平戸を發, しタイオワン經由バタフィアに向かった。, ○ボルネ, 才南岸, ○クラーメル, 〓あろう。, 以下同じ, ○原本〓落。, (dese vervloeckte ziele), アに送致す, タイオワン, オッテル號, に入港す, てバタフィ, ンの書状の, ロンに託し, マルタプー, ルーカスヤ, ラに於て商, 務員クラー, バタフィア, 報告書はカ, メル謀殺さ, の商務總監, ダイケルの, 榎〓, べし, る, 一六三八年七月, 二三七
割注
- ○去る二月二十一日ペッテン號で平戸を發
- しタイオワン經由バタフィアに向かった。
- ○ボルネ
- 才南岸
- ○クラーメル
- 〓あろう。
- 以下同じ
- ○原本〓落。
- (dese vervloeckte ziele)
頭注
- アに送致す
- タイオワン
- オッテル號
- に入港す
- てバタフィ
- ンの書状の
- ロンに託し
- マルタプー
- ルーカスヤ
- ラに於て商
- 務員クラー
- バタフィア
- 報告書はカ
- メル謀殺さ
- の商務總監
- ダイケルの
- 榎〓
- べし
- る
柱
- 一六三八年七月
ノンブル
- 二三七
注記 (49)
- 1481,603,61,1747るため、それを〔タイオワン長官に〕知らせてほしい、と書き送った由。
- 1168,598,57,1584九グルテン四ストイフエル八ペニングの積荷を載せて到著した由。
- 1265,597,67,2273碇泊地には、バタフィアを去る五月二十日に出發したフロイト船オッテル號が、總額一六三九
- 1581,596,65,2278もなお傳えたいことがあったら、バタフィアに行ったさい總督閣下及びインド評議會に話され
- 323,582,64,2277値のないことと考えた。それにも拘らず彼の怒りは三日間、經過してのちまでも冷めず、その
- 1373,653,61,2217このフロイト船レイプ號が積荷作業のため滯泊していた、ちょうどそのころ、タイオワンの
- 1689,1978,53,894に手渡すつもりであるが、そのほかに
- 427,597,65,2273べての胡椒を會社に引渡すよう義務づけられたが、これらの途方もない人々はそれを非常に價
- 1790,604,67,2274るよう命ぜられ、そして、フロイト船ペッテン號に託して、彼に、彼の最近の報告書は上級商務
- 848,607,63,2260逐行した恐ろしく殘忍な殺害と強盗行爲のことを知った。すなわちバタフィアにおける事情は
- 1701,598,49,531員フランソワ・カロン
- 537,644,60,1347降伏の〓□受入れ〓□、彼はそのような〓
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- 1057,637,66,2228商務總監フィリップ・ルーカスセン閣下の、長官ラァン・デル・ブルフ閣下に宛てた書翰の
- 952,1352,60,1511にいる最大の裏切り者が會社の人員及び資材に對して企てかつ
- 963,594,56,586寫しから、マルタプーラ
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