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下を満足させるために、直ちに江戸へ送るように、とのことであった。, この返答は閣下方を喜ばせた。また、我々の取引やすべてのことは完了しており、この船は夕, いように。その者が到着したならば、(臼砲の取り扱いと発射をぜひ見たいと思っている)陛, 々が〕バタフィアに到着した際には、そのことを再び口頭で告げるつもりである、と答えた。, いる一、二人の砲術師〔が来ること〕が期待されていることを伝えるのを覚えておき、忘れな, を欲していないので)自分たちのために好きなように行うように、と。また、バタフィアへ着, う口実にし、自惚れてはならず、(陛下は外国の問題に口出しをせず、まして手出しすること, 起こり得る損害がひき起こされる場合、〔彼等は〕それを日本への奉仕のために行なったとい, イオワンからシヤムを経由してバタフィアまで至る航海をするためにかなりの時間を必要とす, として、知事権八殿の出発の後、我々にそれに対する返答を知らせるであろう、と言われ、暇, いたら、貴下等の総督に、来年の貿易期には、最初の船で臼砲の発射や榴弾についてわかって, これに対して、今の命令と勧告は我々の最初に出発した船で総督に書き知らせてあり、〔我, るので、フライト船カペレ号と我々の人員の出発を許可して下さるよう再び願った。その答え, を得て、再び我々の商館へ戻った。, 同月十一日晴天、北西の風。今朝、マカオのジャンク船が当地へ到着し、満潮時に湾内の, 遣を促す, うべし, 砲術師の派, 実とせず行, 出帆許可を, 願う, マニラ攻撃, は日本を〓, カペレ号の, マカオ船入, 商館長了解, 港, 六四四年十一月長崎にて, 九八
頭注
- 遣を促す
- うべし
- 砲術師の派
- 実とせず行
- 出帆許可を
- 願う
- マニラ攻撃
- は日本を〓
- カペレ号の
- マカオ船入
- 商館長了解
- 港
柱
- 六四四年十一月長崎にて
ノンブル
- 九八
注記 (29)
- 1094,580,62,1721下を満足させるために、直ちに江戸へ送るように、とのことであった。
- 774,576,73,2314この返答は閣下方を喜ばせた。また、我々の取引やすべてのことは完了しており、この船は夕
- 1188,582,71,2309いように。その者が到着したならば、(臼砲の取り扱いと発射をぜひ見たいと思っている)陛
- 879,584,72,2303々が〕バタフィアに到着した際には、そのことを再び口頭で告げるつもりである、と答えた。
- 1292,586,71,2310いる一、二人の砲術師〔が来ること〕が期待されていることを伝えるのを覚えておき、忘れな
- 1499,580,73,2323を欲していないので)自分たちのために好きなように行うように、と。また、バタフィアへ着
- 1605,580,69,2319う口実にし、自惚れてはならず、(陛下は外国の問題に口出しをせず、まして手出しすること
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- 671,574,69,2320イオワンからシヤムを経由してバタフィアまで至る航海をするためにかなりの時間を必要とす
- 463,572,71,2318として、知事権八殿の出発の後、我々にそれに対する返答を知らせるであろう、と言われ、暇
- 1398,583,69,2314いたら、貴下等の総督に、来年の貿易期には、最初の船で臼砲の発射や榴弾についてわかって
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