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ランディア號から成る船隊が〔バタフィアから〕祖國へ向け出發したが、またその後一月三日, の船はアイルランドのどこかの港に入っているものと推測される由。神よ、そのようであらし, ン號及びニュー・エンクハイゼン號の船隊はアイルランド附近で嵐に逢ったが、たぶんそれら, わんことを祈る。上記の船舶で送られた積荷は、インドでの仕入價格で總額一六七〇〇七〇グ, め給え。ヤハト船ラインス號及びファルケンブルフ號でバタフィアに到著した友人たちからは, ルデン一二ストイフェル七ペニングに達する由。, 富な積荷を載せたスヒップ船ズトフェン號がまだ闕けている由。スヒップ船のレーウワールデ, にはスヒップ船ニュー・アムステルダム號も續いた。神の、同船隊に目的港に速かに到達させ給, 號、ナッサウ號、ハールレム號、ミッデルブルフ號、ヘット・ホーフ・ファン・ホラント號、ホ, ンス・プトマンス氏の船隊は非常に分散して〔バタフィアに〕入港し、しかも同船隊中、豐, 口頭で、プリンス・ウィレム號の喪失とズトフェン號の遲延にも拘らず東インド會社の配當は, 昨年十二月十一日にアルトゥス・ヘイゼルス氏の指揮下に、ともにスヒップ船のウェーゼル, 順調で、三〇〇パーセントまで上昇した由。さらにまたプリンス・ファン・オランニエ殿下も, □四〇〇○隻の船舶をもって〓, 目戰略により〓〓改めて、フランドール人〓, 「〓, 二戰略により〓, □ブレーダの前面で引き, (d'h hans putmans), アイルラン, の船隊祖國, に向ふ, ド沖に於け, る海難, ブトマンス, その積荷, 入港す, タフィアに, の船隊はバ, ヘイゼルス, 公の消息, 社の配當上, 昇す, 東インド會, オランニエ, 一六三八年七月, 二四〇
割注
- (d'h hans putmans)
頭注
- アイルラン
- の船隊祖國
- に向ふ
- ド沖に於け
- る海難
- ブトマンス
- その積荷
- 入港す
- タフィアに
- の船隊はバ
- ヘイゼルス
- 公の消息
- 社の配當上
- 昇す
- 東インド會
- オランニエ
柱
- 一六三八年七月
ノンブル
- 二四〇
注記 (37)
- 1575,613,60,2273ランディア號から成る船隊が〔バタフィアから〕祖國へ向け出發したが、またその後一月三日
- 837,608,57,2274の船はアイルランドのどこかの港に入っているものと推測される由。神よ、そのようであらし
- 940,609,58,2277ン號及びニュー・エンクハイゼン號の船隊はアイルランド附近で嵐に逢ったが、たぶんそれら
- 1366,601,59,2267わんことを祈る。上記の船舶で送られた積荷は、インドでの仕入價格で總額一六七〇〇七〇グ
- 731,601,57,2281め給え。ヤハト船ラインス號及びファルケンブルフ號でバタフィアに到著した友人たちからは
- 1258,619,56,1145ルデン一二ストイフェル七ペニングに達する由。
- 1047,604,56,2286富な積荷を載せたスヒップ船ズトフェン號がまだ闕けている由。スヒップ船のレーウワールデ
- 1470,613,62,2279にはスヒップ船ニュー・アムステルダム號も續いた。神の、同船隊に目的港に速かに到達させ給
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- 1151,689,57,2206ンス・プトマンス氏の船隊は非常に分散して〔バタフィアに〕入港し、しかも同船隊中、豐
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- 1787,668,57,2200昨年十二月十一日にアルトゥス・ヘイゼルス氏の指揮下に、ともにスヒップ船のウェーゼル
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