『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.8

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口頭で傳達したので、大いに滿足を覺えた由である。, 送して欲しく、それは同地での貿易については會社にとって多くの利盆が得られず、しかもシ, 有しているとの旨を報じている。, ナ人や日本人のみがこれを思いの儘にすることが、愈々ますます明らかとなりつつあることを, した船舶は總べて、(神の恩寵により)彼等の積荷と共に、無事到著した、等々。さらに〔人々, 我々は、バタフィアから次のことを知った。すなわち去る北のモンスーンで、當地から直航, に、以下の事を通知した由である。すなわち、會社の手持ち, 彼等高官たちはまた、デンマークに於いて一隻のスヒップ船が艤裝されたが、人々は明らか, へ派遣することが決議され、人々は、オッテル號に托して、, に大部分は毛羅紗やサーイ、ベイ羅紗、等々から成る積荷を載せて、これを日本に送る意向を, のゼネ○錢。のうち入手でき、また商館に貯えることができる限り多くの現金をタイオワンに發, は〕上級商務員力ロンの到著にさいして、彼が高官たちにこの國, また、彼等高官等により、ヤハト船ウェイデネス號と數艘の底荷船とをクィナム, ンキン經由で近日中に當地, し、またはタイオワン, った由である。本日、フロイト船ペッテン號が、小舟と共にコチー〓河へ漕進した。, 及びシャム經由で同地〓, 及びト, ケル, に向けて我々の後から出帆, 上級商務員ドウッケル, の情勢と事態の經過とを, 一六三八年八月, のゼネ, ○フォルモサ島南, 部、今の安平。, ○アブラハム, ○日, ダイケル。, ○廣, 本一, 本。, バタフ, ○日, 南。, ア。, ducker), 内, ○河, に向はんと, ベイ羅紗, 丁抹船日本, に報告す, 在住の商務, 決議し廣南, に臺灣へ現, 日本派遣を, 金を送る事, 河内浦に移, テネス號の, 員ダイケル, 力ロン日本, ペッテン號, 其他のバタ, フィア情報, バタフィア, 情勢を總督, その積荷, 安著す, 毛羅紗, 政廳ウェイ, を要望す, サーイ, 日本出帆の, 蘭船は總て, る, す, 一六三八年八月, 七

割注

  • ○フォルモサ島南
  • 部、今の安平。
  • ○アブラハム
  • ○日
  • ダイケル。
  • ○廣
  • 本一
  • 本。
  • バタフ
  • 南。
  • ア。
  • ducker)
  • ○河

頭注

  • に向はんと
  • ベイ羅紗
  • 丁抹船日本
  • に報告す
  • 在住の商務
  • 決議し廣南
  • に臺灣へ現
  • 日本派遣を
  • 金を送る事
  • 河内浦に移
  • テネス號の
  • 員ダイケル
  • 力ロン日本
  • ペッテン號
  • 其他のバタ
  • フィア情報
  • バタフィア
  • 情勢を總督
  • その積荷
  • 安著す
  • 毛羅紗
  • 政廳ウェイ
  • を要望す
  • サーイ
  • 日本出帆の
  • 蘭船は總て

  • 一六三八年八月

ノンブル

注記 (69)

  • 1255,638,58,1257口頭で傳達したので、大いに滿足を覺えた由である。
  • 411,626,66,2279送して欲しく、それは同地での貿易については會社にとって多くの利盆が得られず、しかもシ
  • 941,626,56,779有しているとの旨を報じている。
  • 311,639,60,2274ナ人や日本人のみがこれを思いの儘にすることが、愈々ますます明らかとなりつつあることを
  • 1465,631,63,2270した船舶は總べて、(神の恩寵により)彼等の積荷と共に、無事到著した、等々。さらに〔人々
  • 1676,677,64,2232我々は、バタフィアから次のことを知った。すなわち去る北のモンスーンで、當地から直航
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  • 735,1398,56,1482へ派遣することが決議され、人々は、オッテル號に托して、
  • 1045,639,63,2278に大部分は毛羅紗やサーイ、ベイ羅紗、等々から成る積荷を載せて、これを日本に送る意向を
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  • 1361,634,64,1577は〕上級商務員力ロンの到著にさいして、彼が高官たちにこの國
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  • 1782,640,74,2006った由である。本日、フロイト船ペッテン號が、小舟と共にコチー〓河へ漕進した。
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