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ていた。, 注文された品々を取りに來た代表委員たちとともにバルク船に搭乘して出發し、同船で一行, 上、彼等と同行していた前記の舟艇が離れてしまったが、殘念ながら彼等は押し〓されてしま, えて、注文品にせよ贈物にせよ總べて國王向けの品々は、上の方へ向け我々の出發する以前, ハト船に關しては、暗く霧深い天氣のために何の進展も見られず、そのため我々は投錨し續け, に、彼等の手に渡されなくてはならず、そのため商務員ハルツィンクとともに再び船, の命令を受けた。正午にハルツィンク氏と代表委員たちとはヤハト船のところへ來著した。途, 群に移され、レイニールセン及びエエムスの兩下級商務員が、その保管の任務を託された。ヤ, 歸ってそれらを取って來たいのだ、と述べた。やがて國王竝びに王子のための贈物がガレイ船, 進むこととなり、そしてセンフォウと呼ぶ河で夜を過した。, 我々はその場へ行って、彼等に、どんな目的でこの地へやって來たかと取次がせた。彼等は答, 同月九日天氣と風は前日に同じ、朝方、商務員ハルツィンクは、ガレイ船で國王のために, までやって來た。我々の上級舵手及び下級舵手は、本日、, 砂洲の測深のため舟艇で出發したが、彼等は、航路標識として竹竿を幾本か砂洲に立てよ、と, は、ロクボ河のへープ村から船, は強い北風を得たため、再び陸地へ向けて海を横切って, ったのである。次いで、彼等〓, ヘ, ○ハルツィ, ○ヤハ, ンク一行, ト船, ○ヤ, ト船, 貨物の引渡, ク再度本船, を去りセン, 船に移す, ハルツィン, フォウに滯, を命ず, ツィンクに, に〓る, ヤハト船の, 贈物を舟艇, と共に本船, より方レイ, 舵手砂洲の, ク國王代表, 測深に向ふ, ハルツィン, に〓りハル, 泊す, 二五
割注
- ○ハルツィ
- ○ヤハ
- ンク一行
- ト船
- ○ヤ
頭注
- 貨物の引渡
- ク再度本船
- を去りセン
- 船に移す
- ハルツィン
- フォウに滯
- を命ず
- ツィンクに
- に〓る
- ヤハト船の
- 贈物を舟艇
- と共に本船
- より方レイ
- 舵手砂洲の
- ク國王代表
- 測深に向ふ
- に〓りハル
- 泊す
ノンブル
- 二五
注記 (44)
- 1165,634,48,171ていた。
- 945,626,59,2290注文された品々を取りに來た代表委員たちとともにバルク船に搭乘して出發し、同船で一行
- 530,628,56,2282上、彼等と同行していた前記の舟艇が離れてしまったが、殘念ながら彼等は押し〓されてしま
- 1682,631,57,2291えて、注文品にせよ贈物にせよ總べて國王向けの品々は、上の方へ向け我々の出發する以前
- 1263,643,57,2271ハト船に關しては、暗く霧深い天氣のために何の進展も見られず、そのため我々は投錨し續け
- 1577,637,57,2072に、彼等の手に渡されなくてはならず、そのため商務員ハルツィンクとともに再び船
- 633,628,59,2284の命令を受けた。正午にハルツィンク氏と代表委員たちとはヤハト船のところへ來著した。途
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- 1471,625,56,2301歸ってそれらを取って來たいのだ、と述べた。やがて國王竝びに王子のための贈物がガレイ船
- 322,626,54,1428進むこととなり、そしてセンフォウと呼ぶ河で夜を過した。
- 1787,634,56,2280我々はその場へ行って、彼等に、どんな目的でこの地へやって來たかと取次がせた。彼等は答
- 1052,686,57,2224同月九日天氣と風は前日に同じ、朝方、商務員ハルツィンクは、ガレイ船で國王のために
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- 426,1549,55,1353は強い北風を得たため、再び陸地へ向けて海を横切って
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