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てなり、使節によってなり、總べての事情を速かに理解しなくてはならないのである、と返事, い、と。とりわけ〔陛下は〕、彼が本年〔オランダの〕援助を期待して宜しいか否かとの質問, を發したが、それにつき〔我々は〕、かような重大な問題は、相互に協議する機會をもつこと, なしには、そんなに輕々しく實行され得るものではないのであり、むしろ、陛下は書翰によっ, が、我々はこう答えた。すなわち、陛下の尊貴なる書翰の趣は快く同意されたのであり、そし, が快く同意したかどうか、そして閣下はその件につきどう感じたか、との質問を發した, て、プレシデント閣下は戰爭のことに關しては、御計畫を支持して全面的に總督閣下に報告し, なり、或いは特使を立ててなり)、同意が得られた旨の返答を期待できるものと信じて疑わな, ころへ既に發送された、と答えた。同樣に〔陛下は〕、彼の手紙にプレシデント閣下, てあるので、陛下は(この季節にバタフィアから渡來する他の一隻の船により、書面によって, それはオランダ國のためにイ〓ド地方の副王として支配しているバタフィアの總督閣下のと, は日本から發送されたかどうかと質問した。これに對して我々は、, がオラ。〓ダの王家もしくは總督閣下に宛てて贈った書翰, と三人の兵員, の返還につき, 些か彼に主張したが、それは同意を得なかった。他の事柄のなかでもとりわけ〔陛下はは〕、彼, 器彈藥は前年四月中旬。ポッジンの知事により抑留された。フロル號航海記參照, に宛てた書翰で、譯文編之二の, 六三七年八月八日の條に見える。, ○陽和三年第五月第八日附東京國王文情王のバ, タフィア總督アントニオ・ファン・ディーメン, ○平戸商, ケバッ, 〇ジャンク船ロンシュウ號乘組のオランダ人三人とゴーテリング砲四問その他の武, ケル, 館長クー, (prins van hollant), の武力援助, に俟つ, じて發送せ, 廣南攻略に, 對する蘭人, 總督の回答, に就きては, 書翰は平戸, 商館長を通, 綛督宛國王, ロンシュウ, 國王との對, 及び武器の, 號抑留蘭人, 返還を求む, 話, り, 一六三八年八月〔一六三八年二月〕, 三三
割注
- 器彈藥は前年四月中旬。ポッジンの知事により抑留された。フロル號航海記參照
- に宛てた書翰で、譯文編之二の
- 六三七年八月八日の條に見える。
- ○陽和三年第五月第八日附東京國王文情王のバ
- タフィア總督アントニオ・ファン・ディーメン
- ○平戸商
- ケバッ
- 〇ジャンク船ロンシュウ號乘組のオランダ人三人とゴーテリング砲四問その他の武
- ケル
- 館長クー
- (prins van hollant)
頭注
- の武力援助
- に俟つ
- じて發送せ
- 廣南攻略に
- 對する蘭人
- 總督の回答
- に就きては
- 書翰は平戸
- 商館長を通
- 綛督宛國王
- ロンシュウ
- 國王との對
- 及び武器の
- 號抑留蘭人
- 返還を求む
- 話
- り
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- 一六三八年八月〔一六三八年二月〕
ノンブル
- 三三
注記 (46)
- 293,655,75,2280てなり、使節によってなり、總べての事情を速かに理解しなくてはならないのである、と返事
- 609,647,75,2287い、と。とりわけ〔陛下は〕、彼が本年〔オランダの〕援助を期待して宜しいか否かとの質問
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- 713,643,77,2288なり、或いは特使を立ててなり)、同意が得られた旨の返答を期待できるものと信じて疑わな
- 1236,641,83,2124ころへ既に發送された、と答えた。同樣に〔陛下は〕、彼の手紙にプレシデント閣下
- 817,642,75,2286てあるので、陛下は(この季節にバタフィアから渡來する他の一隻の船により、書面によって
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- 1450,1280,73,1605は日本から發送されたかどうかと質問した。これに對して我々は、
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- 1648,629,84,2294些か彼に主張したが、それは同意を得なかった。他の事柄のなかでもとりわけ〔陛下はは〕、彼
- 1736,949,60,1543器彈藥は前年四月中旬。ポッジンの知事により抑留された。フロル號航海記參照
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- 1421,640,45,612六三七年八月八日の條に見える。
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