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の南東微南、次いで南南東一大マイルのところにいた。, ぞ會社の齎した貨物及び現金につき、通常の臨檢を免除して頂きたい、と要望され、さらに附, いとの許可を與えた。そこでハルツィンクにより、もう一度以前と同樣恭々しく、陛下がどう, のため、我々とともに來ているヤハト船ワーテルローゼウェルフェ號は、サントフォールト號, 加えて、我々が陛下の前に何物かを隱匿して置こうとなどは決して致しませんし、寧ろ反對, んな雜貨でもまた珍奇な品々でも彼の前に隱匿して置かず、また他の人々に賣却せず、總べて, の品々を彼の手許に寄越させる旨約束させた上で、〔陛下は〕明日は船に向かって出發してよ, 手レイニールセン及びエエムスとともに、陛下の要求に從って宮廷へ赴いた。そこへ出頭する, に、我々の重役諸氏の觀點から見ると、我々が正當で信頼すべき貿易を求めている土地ではど, 同月十六日東南東の風で、良い天氣であった。本日、午後ハルツィンク氏は二人の下級舵, 他の國民が規則通りに訪問しており、彼等, それが終ると、ど, にとって異常なのであり、それ故、そ, こでも、そのようなことを許して置くことは彼等, と、樣々の男女が彼の前で笑いさざめき、袋を使って藝を演じた, のようなことは起り得なかったのですが、もし彼等〓凍京の側で名譽と尊嚴を大いに損うこ, 〓の碇泊地には個々の少數のポルトガル及びその, になるとお思いならば、陛下はどうぞ、彼(, シト方は最少の費用と小水船でて。そこに現われるの, ○重役, 諸氏, ○以上一〇。, ○陛, 字子假詳, ル人等。, ○ポルトガ, 下。, 船に向ふ事, ハルツィン, の免除を乙, を許す, ポルトガル, ク宮廷に赴, 重ねて臨檢, 船とオラン, ユーに著く, 國王ヤハト, ダ船との比, ーゼウェル, フェ號力チ, ワーテルロ, ふ, 較, 一六三八年八月〔一六三八年二月〕, 三九
割注
- ○重役
- 諸氏
- ○以上一〇。
- ○陛
- 字子假詳
- ル人等。
- ○ポルトガ
- 下。
頭注
- 船に向ふ事
- ハルツィン
- の免除を乙
- を許す
- ポルトガル
- ク宮廷に赴
- 重ねて臨檢
- 船とオラン
- ユーに著く
- 國王ヤハト
- ダ船との比
- ーゼウェル
- フェ號力チ
- ワーテルロ
- ふ
- 較
柱
- 一六三八年八月〔一六三八年二月〕
ノンブル
- 三九
注記 (45)
- 1667,636,54,1320の南東微南、次いで南南東一大マイルのところにいた。
- 931,627,56,2286ぞ會社の齎した貨物及び現金につき、通常の臨檢を免除して頂きたい、と要望され、さらに附
- 1037,634,55,2275いとの許可を與えた。そこでハルツィンクにより、もう一度以前と同樣恭々しく、陛下がどう
- 1774,631,59,2281のため、我々とともに來ているヤハト船ワーテルローゼウェルフェ號は、サントフォールト號
- 827,636,56,2278加えて、我々が陛下の前に何物かを隱匿して置こうとなどは決して致しませんし、寧ろ反對
- 1247,630,55,2282んな雜貨でもまた珍奇な品々でも彼の前に隱匿して置かず、また他の人々に賣却せず、總べて
- 1142,631,55,2279の品々を彼の手許に寄越させる旨約束させた上で、〔陛下は〕明日は船に向かって出發してよ
- 1457,627,55,2285手レイニールセン及びエエムスとともに、陛下の要求に從って宮廷へ赴いた。そこへ出頭する
- 722,635,55,2271に、我々の重役諸氏の觀點から見ると、我々が正當で信頼すべき貿易を求めている土地ではど
- 1560,674,56,2245同月十六日東南東の風で、良い天氣であった。本日、午後ハルツィンク氏は二人の下級舵
- 303,625,59,1037他の國民が規則通りに訪問しており、彼等
- 1355,2488,51,421それが終ると、ど
- 620,1990,52,913にとって異常なのであり、それ故、そ
- 616,630,58,1199こでも、そのようなことを許して置くことは彼等
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- 511,634,66,2256のようなことは起り得なかったのですが、もし彼等〓凍京の側で名譽と尊嚴を大いに損うこ
- 409,1746,66,1159〓の碇泊地には個々の少數のポルトガル及びその
- 410,634,65,1053になるとお思いならば、陛下はどうぞ、彼(
- 302,1755,89,1153シト方は最少の費用と小水船でて。そこに現われるの
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