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らヤハト船ワーテルローゼウェルフェ號に向け、このヤハト船の船長が内陸へ遡航するのを手, 頂けるか否か、それは、昨年我々が宿泊していたカンポは、兩船が上の方へ來るさい、河から, らである。同樣に下級舵手と多くの兵員を乘せた本船附き舟艇を、そのヤハト船の前面から次, 第に測深して作圖しておくため送り出したが、これは、この未知の水路上にあるかくも多額な, 餘りにも遠すぎる場所に在るからですが、と質問させた。陛下は、我々が下の方へ行っている, 名において帆走を始め、北北西に向かっていたが、それは、ロクボの河が、同じ地域のそのヤ, 傳うため、派遣された。彼すなわち舵手が、あたりの砂洲や淺瀬に關する知識を有しているか, は、陛下は河のほとりのフーマアと名乘る官吏の〔家の〕近くに家宅を設けさせるのをお許し, 資本を無事に運ぶための、最大限の安全を確保するためである。その結果、彼等は重役たちの, 述べた。しかしながら、このことについては我々は何の回答も得なかったため、さらに我々, であり、それについては經驗が證據を與える筈であるということを御考慮頂きたいのです、と, 我々に暇を與えた。本日、上級舵手レイエル・ヤンスゾーン・モルが、サントフォールト號か, 間に彼が本件を善處するつもりであると通知させ、銅錢二〇〇〇○枚とアラク酒二壺を贈って, ハト船から約二マイル先に在ったからである。河の前面の砂洲は、推測ではカノン砲の射程距, に對して、我々は一個の強力な聯合會社から取引上の調査のために、良い船舶で派遣されたの, ル本船より, ア家の隣に, ワーテルロ, も河に近キき, 官吏フーマ, 宿舍を求む, フェ號に赴, 下級舵手等, 重ねて測深, ーゼウェル, カンポより, 國王善處を, 上級舵手モ, を命ぜらる, 約す, 一六三八年八月〔一六三八年二月〕, 四〇
頭注
- ル本船より
- ア家の隣に
- ワーテルロ
- も河に近キき
- 官吏フーマ
- 宿舍を求む
- フェ號に赴
- 下級舵手等
- 重ねて測深
- ーゼウェル
- カンポより
- 國王善處を
- 上級舵手モ
- を命ぜらる
- 約す
柱
- 一六三八年八月〔一六三八年二月〕
ノンブル
- 四〇
注記 (32)
- 935,648,55,2280らヤハト船ワーテルローゼウェルフェ號に向け、このヤハト船の船長が内陸へ遡航するのを手
- 1355,641,55,2289頂けるか否か、それは、昨年我々が宿泊していたカンポは、兩船が上の方へ來るさい、河から
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- 625,647,55,2286第に測深して作圖しておくため送り出したが、これは、この未知の水路上にあるかくも多額な
- 1249,640,55,2291餘りにも遠すぎる場所に在るからですが、と質問させた。陛下は、我々が下の方へ行っている
- 415,646,54,2281名において帆走を始め、北北西に向かっていたが、それは、ロクボの河が、同じ地域のそのヤ
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- 519,645,56,2280資本を無事に運ぶための、最大限の安全を確保するためである。その結果、彼等は重役たちの
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