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ックアンを求めに船上にやって來た。それらのものは彼等の手に渡された。, 六フィートあり、粗惡な材木で、粗雜に建造されている。, 同月七日南の風。朝、王子附きの宦官たちが、前記の二箱の銀と、若干の鐵と、數箇のヤ, 同月八日及び九日陸上からの風も海上からの風もほとんど起らなかった。新しい住居の作, 同月十日南の風。朝、我々は國王の前に來るよう呼ばれた。それ故、ハルツィンク氏とナハ, 王の面前で宦官たちと我々とにより計量された。陛下は友好的な態度を示し、一壺のアラク酒, を加えて彼等が受取ることに、閣下, て良質の生絲を、しかも國王と同じ量だけ引渡すとの約束にもとづき、前記の三箱になお二箱, トフラスとハイスブレヒト・エエムスとは宮廷に赴いた。引渡された大羅紗とカールサイが國, 途上我々は、ポルトガル人により新たに建造に著手されたばかりの船が我々の住居の作られる, の面前に運ばせた。そして我々がひとたび提供されたアラク酒を飮み終, 瓦屋根を葺くことになっており、それらを彼等, と若干の果物を彼, 場所に置かれているのを見たが、長約四四ないし四六フィート、そして幅は一五ないし一, 庫が一階にあって高さ一三フィートを占め、二階に事務所と住居があり、その部分の斜面には, と同意に達した。夕刻近く暇を得て、□へ歸った。, 圖をし續けただけだったが、それは奧行六〇フィート〓〓〓1、間口二四フィート〓約四あり、, は彼等の氣風と習慣により作圖した。, 一六三八年八月〔一六三八年三月〕, ○東京, 人。, ○王, ○國, 子。, (haer humeuren enl〓costuijmen), ○約四, 間, 王。, ○約一ヽ, 間。, は彼等の氣風と習慣により作圖した。, を見る, 王子の許へ, 箱の追加を, 約して辭す, 人の新造船, 計を行ふ, 物を送る, 國王との對, ポルトガル, 王子へ銀二一, 銀一二箱と贈, 赴く, 口四間二階, 假商館の設, ハルツィン, ク等宮廷に, 奥行十間間, 話, 一六三八年八月〔一六三八年三月〕, 六〇
割注
- ○東京
- 人。
- ○王
- ○國
- 子。
- (haer humeuren enl〓costuijmen)
- ○約四
- 間
- 王。
- ○約一ヽ
- 間。
- は彼等の氣風と習慣により作圖した。
頭注
- を見る
- 王子の許へ
- 箱の追加を
- 約して辭す
- 人の新造船
- 計を行ふ
- 物を送る
- 國王との對
- ポルトガル
- 王子へ銀二一
- 銀一二箱と贈
- 赴く
- 口四間二階
- 假商館の設
- ハルツィン
- ク等宮廷に
- 奥行十間間
- 話
柱
- 一六三八年八月〔一六三八年三月〕
ノンブル
- 六〇
注記 (51)
- 1150,647,59,1796ックアンを求めに船上にやって來た。それらのものは彼等の手に渡された。
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- 1255,676,59,2229同月七日南の風。朝、王子附きの宦官たちが、前記の二箱の銀と、若干の鐵と、數箇のヤ
- 1045,681,61,2240同月八日及び九日陸上からの風も海上からの風もほとんど起らなかった。新しい住居の作
- 625,678,61,2221同月十日南の風。朝、我々は國王の前に來るよう呼ばれた。それ故、ハルツィンク氏とナハ
- 415,594,63,2320王の面前で宦官たちと我々とにより計量された。陛下は友好的な態度を示し、一壺のアラク酒
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- 1777,631,61,2278て良質の生絲を、しかも國王と同じ量だけ引渡すとの約束にもとづき、前記の三箱になお二箱
- 522,634,59,2282トフラスとハイスブレヒト・エエムスとは宮廷に赴いた。引渡された大羅紗とカールサイが國
- 1566,623,63,2281途上我々は、ポルトガル人により新たに建造に著手されたばかりの船が我々の住居の作られる
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