『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.115

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續けた。, 豚一頭、アラク酒一壺、及びかなりのレモン水を贈らせた。, き次第、その間我々が別に勸告しない限り、會社の入手した積荷を携えて同船に移るよう〔命, を繼續することを命ずること、今後、期待されている船がローフェルス嶋附近に到著したと聞, を間に合わせるつもりだと知らせて來た件については、我々は、來月十日までの反物の仕入れ, う一度宮廷に派遣して、我々が明日船を河に出航させるつもりである旨を、陛下に告げさせ、, ○〇〇○枚のゼネを送ること、官吏アウクマがさらに彼等に現地で入手できる限り多量のゼネ, 同月二十三日北の風で、日射しが強かった。何も特別のことは起らなかった。, ずること〕、これにて、等々。宦官オンガトンが〔我々のところへ〕人を遣わして、雌牛一頭、, なかった。天氣と風は前日に同じ。これらの日々は、我々はなお生絲の仕入れと包裝に從事し, のため出發する以前に、支拂のため生絲を一六ファッカールの割合で引渡すと約束したが、そ, 同月十八日、十九日、二十日、二十一日及び二十二日何も考慮に値するほどのことは起ら, とりわけ、我々の當地滯在の期間が長くともあと一〇ないし一二日しかないことに鑑み、我々, 同月二十四日天氣と風は前日に同じ。本日、商務員ハルツィンクは女通詞ウールスラをも, が精算を終えることができるようにと懇望し、さらに、陛下はそのシウカンゲイへ向けて戰爭, 宦官オンガ, を宮廷に派, 銅錢入手廿, 促し絲價の, 入に宛つべ, 清算の事を, 旨を通告す, ば反物の仕, 携え歸船す, の船來著の, 以内に取引, し明日ヤハ, べし, バタフィア, ト船出帆の, 爾後十二日, アウクマの, 事を確認せ, トン雌牛等, 際は貨物を, を贈る, ウールスラ, んとす, し, 一六三八年八月〔一六三八年六月〕, 一一四

頭注

  • 宦官オンガ
  • を宮廷に派
  • 銅錢入手廿
  • 促し絲價の
  • 入に宛つべ
  • 清算の事を
  • 旨を通告す
  • ば反物の仕
  • 携え歸船す
  • の船來著の
  • 以内に取引
  • し明日ヤハ
  • べし
  • バタフィア
  • ト船出帆の
  • 爾後十二日
  • アウクマの
  • 事を確認せ
  • トン雌牛等
  • 際は貨物を
  • を贈る
  • ウールスラ
  • んとす

  • 一六三八年八月〔一六三八年六月〕

ノンブル

  • 一一四

注記 (41)

  • 948,632,52,176續けた。
  • 1260,633,59,1431豚一頭、アラク酒一壺、及びかなりのレモン水を贈らせた。
  • 1471,629,63,2282き次第、その間我々が別に勸告しない限り、會社の入手した積荷を携えて同船に移るよう〔命
  • 1576,626,63,2287を繼續することを命ずること、今後、期待されている船がローフェルス嶋附近に到著したと聞
  • 1681,627,64,2285を間に合わせるつもりだと知らせて來た件については、我々は、來月十日までの反物の仕入れ
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  • 1785,630,63,2276○〇〇○枚のゼネを送ること、官吏アウクマがさらに彼等に現地で入手できる限り多量のゼネ
  • 841,694,60,1919同月二十三日北の風で、日射しが強かった。何も特別のことは起らなかった。
  • 1366,629,66,2278ずること〕、これにて、等々。宦官オンガトンが〔我々のところへ〕人を遣わして、雌牛一頭、
  • 1053,634,62,2283なかった。天氣と風は前日に同じ。これらの日々は、我々はなお生絲の仕入れと包裝に從事し
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