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との準備にとりかかり、かつ補給を行うためである。, が)船を動かす勇氣をもたなかった。その後は、我々は、夜通し何の妨害も受けずに無事に過, ことのできる小型のものを、貨物をそこから運び出すため、呼びにやった。眞夜中近く風向は, 嶋からギアング河に向け出發した。これはシナ人の不實のため〔まだ現われない〕シナのジャ, し、そして總べてのバルク船と合流してのち、吹き續ける北風に乘ってロクボの河を出て海上, した。この日、下級商務員エエムスと上級舵手は、ヤハト船の水夫數名とともにローフェルス, うから調べに來るがよい、と答えておいて、その間に手許にもっていたムスケット銃を用意さ, 同月二十三日天氣と風は前日に同じ。朝一〇時ごろ、我々は全速力でロクボの村に來著, せ、そして數發發射させた。すると彼等も(そのことは我々にとっても最善のことであった, に達した。そして午後には、海からの風が吹き續けたため、海岸線の出入りの激しい岬の附近, 船では乘り切ることができないことを恐れたためである。そこで、一段と容易に海上に達する, セネワアのほうへ三隻の空の漁船を回送した。それは、風が逆方向に變ったため大型のバルク, に投錨しなくてはならなかった。そこではひとりの日本人が陸に送られ、そして、クレイン・, 北に變り、そのため一番小型のバルク船四艘で我々は出發し、目下使用中の大型船と、間もな, ンク船を、會社の權盆保全のために確保し、かつ、さらにその船を、そのため必要とされるこ, り再度儀安, 船四隻と共, に赴きシナ, 上に出で岬, 附近に碇泊, 村を經て海, サントフォ, ク等ロクボ, ク船を督促, を殘し小型, に出帆す, 人のジャン, ハルツィン, 夜半大型船, エエムス等, ールト號よ, す, す, 一六三八年八月〔一六三六年七月〕, 一三四
頭注
- り再度儀安
- 船四隻と共
- に赴きシナ
- 上に出で岬
- 附近に碇泊
- 村を經て海
- サントフォ
- ク等ロクボ
- ク船を督促
- を殘し小型
- に出帆す
- 人のジャン
- ハルツィン
- 夜半大型船
- エエムス等
- ールト號よ
- す
柱
- 一六三八年八月〔一六三六年七月〕
ノンブル
- 一三四
注記 (35)
- 1156,651,56,1262との準備にとりかかり、かつ補給を行うためである。
- 1574,635,61,2293が)船を動かす勇氣をもたなかった。その後は、我々は、夜通し何の妨害も受けずに無事に過
- 421,652,61,2283ことのできる小型のものを、貨物をそこから運び出すため、呼びにやった。眞夜中近く風向は
- 1366,636,59,2278嶋からギアング河に向け出發した。これはシナ人の不實のため〔まだ現われない〕シナのジャ
- 946,647,59,2290し、そして總べてのバルク船と合流してのち、吹き續ける北風に乘ってロクボの河を出て海上
- 1470,639,57,2280した。この日、下級商務員エエムスと上級舵手は、ヤハト船の水夫數名とともにローフェルス
- 1780,641,60,2284うから調べに來るがよい、と答えておいて、その間に手許にもっていたムスケット銃を用意さ
- 1049,692,61,2241同月二十三日天氣と風は前日に同じ。朝一〇時ごろ、我々は全速力でロクボの村に來著
- 1680,644,59,2285せ、そして數發發射させた。すると彼等も(そのことは我々にとっても最善のことであった
- 841,654,58,2285に達した。そして午後には、海からの風が吹き續けたため、海岸線の出入りの激しい岬の附近
- 526,647,60,2283船では乘り切ることができないことを恐れたためである。そこで、一段と容易に海上に達する
- 631,654,59,2276セネワアのほうへ三隻の空の漁船を回送した。それは、風が逆方向に變ったため大型のバルク
- 737,657,59,2259に投錨しなくてはならなかった。そこではひとりの日本人が陸に送られ、そして、クレイン・
- 315,647,62,2287北に變り、そのため一番小型のバルク船四艘で我々は出發し、目下使用中の大型船と、間もな
- 1260,655,60,2270ンク船を、會社の權盆保全のために確保し、かつ、さらにその船を、そのため必要とされるこ
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