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續けた。, した。たしかに、その緻密さは、敢えて風下にいる我々のところへ、しかも、そのとき彼の當, じた。彼等はそれに從うことを約束して、このジャンク船は緻密に、堅牢に、しかも良くでき, ており、ほぼヤハト船なみの強さで帆走し、初夜直の四時間目まで絶えず航行し續けたと説明, 番であった舵手のいるほうへやって來たほどであった。當直員たちはこう言った。すなわち、, し、自らその小さな帆影を求めて見張っていた由である。その後、進路を南東にとって前進を, 〔サントフォールト號とジャンク船の〕船隊を崩さずにおくため、夜通し點燈しておくことを命, の説明するところに從えば、(彼は大急ぎで來たもののやはり右舷の當直に遲れたため)夜通, 彼等はそのジャンク船が同じ當直時間の第八時限になお彼等の後方、風下に點燈しているのを, たが、しかしその後間もなく再び總べての人々の視界を外れて、同船は北北東の方向へ彼等か, 見た。そのころ、大檣中帆は何れも下ろされ、大車大帆と前〓の帆脚索が前方へ絞り上げられ, が、しかし、もうかなり暗くなっていたためジャンク船は「〓。それにつき、船長, ら姿を消してしまった、と。その後、船長は第二當直時間, の〓, 〓に、當直勤務についたところ、同人は總べての人々とともに〓〓探させな, 同月十日〓良い風が吹き續けた。日の出の時に、〓見えたにもかかわら, 零時より四時までの當直に同じ。, ○夜半直hondewachtすなわち午前, 秀なり, 燈を命ず, サントフォ, に夜間の點, ジャンク船, の性能は優, 帆中にジャ, ンク船を見, ールト號操, ジャンク船, 失ふ, 一六三八年八月〔一六三八年八月〕, 同月十日〓良い風が吹き續けた。日の出の時に、〓見え, 一四二
割注
- 零時より四時までの當直に同じ。
- ○夜半直hondewachtすなわち午前
頭注
- 秀なり
- 燈を命ず
- サントフォ
- に夜間の點
- ジャンク船
- の性能は優
- 帆中にジャ
- ンク船を見
- ールト號操
- 失ふ
柱
- 一六三八年八月〔一六三八年八月〕
- 同月十日〓良い風が吹き續けた。日の出の時に、〓見え
ノンブル
- 一四二
注記 (32)
- 403,618,52,178續けた。
- 1451,621,56,2289した。たしかに、その緻密さは、敢えて風下にいる我々のところへ、しかも、そのとき彼の當
- 1660,620,56,2283じた。彼等はそれに從うことを約束して、このジャンク船は緻密に、堅牢に、しかも良くでき
- 1556,621,57,2286ており、ほぼヤハト船なみの強さで帆走し、初夜直の四時間目まで絶えず航行し續けたと説明
- 1345,617,56,2254番であった舵手のいるほうへやって來たほどであった。當直員たちはこう言った。すなわち、
- 508,624,56,2286し、自らその小さな帆影を求めて見張っていた由である。その後、進路を南東にとって前進を
- 1758,624,57,2277〔サントフォールト號とジャンク船の〕船隊を崩さずにおくため、夜通し點燈しておくことを命
- 612,623,58,2288の説明するところに從えば、(彼は大急ぎで來たもののやはり右舷の當直に遲れたため)夜通
- 1241,618,54,2289彼等はそのジャンク船が同じ當直時間の第八時限になお彼等の後方、風下に點燈しているのを
- 1033,621,56,2285たが、しかしその後間もなく再び總べての人々の視界を外れて、同船は北北東の方向へ彼等か
- 1137,615,55,2288見た。そのころ、大檣中帆は何れも下ろされ、大車大帆と前〓の帆脚索が前方へ絞り上げられ
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