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樣であった、等々。, のところへ屆けてやったところ、彼は快く受取った、等々。彼等のジャンク船はその積荷の一, 我々の有する鉛と火藥を總べて皇帝御用として保管して置くようにというものであった。そし, へ、次いでそこから陸路シミナセアクへ行く、同じ手紙の持參者である彼の從者に托してこれを, 私はミアコからゴンロク殿の出した手紙を一通受取ったが、これは我々の船が來著したら、, 送った。オランダのジャンク船が平戸の港へ入った。そして私は我々のフォイフォネを派遣し, て同じことを彼, 部が不足している。それ故我々の〔ジャンク船〕ももし出航してしまっていたら、必ずやその船, こととなる(に違いない)のである。, て彼等を曳き入れるのを手傳わせ、且つ酒一樽、鷄五羽、〓麭一〇塊をマティアス氏, た以上、私の命令に從いその船に小麥を積んで〔歸るよう〕に望むものであり、そして、そうす, は不運な航海しかできなかったものと思われる。私はイートン君が、彼等の季節風をやり過し, 〓はオランダ人たちにも書いて來た。私は彼に返事を書き、當地から長崎, れば、もしも一段と良好な航海とは言えないまでも、尊敬すべき會社のために彼は節約をした, ロク, 船船長。, ○ゴン, ○ジャンク, (but a bad voyag), 状を致す, 御用品, 戸に移る, 京都より書, 内浦より平, 鉛と火藥は, ッケの船河, テン・ブル, 其の積荷に, 長谷川藤正, 闕損あり, 三四五, 一六一八年六月
割注
- ロク
- 船船長。
- ○ゴン
- ○ジャンク
- (but a bad voyag)
頭注
- 状を致す
- 御用品
- 戸に移る
- 京都より書
- 内浦より平
- 鉛と火藥は
- ッケの船河
- テン・ブル
- 其の積荷に
- 長谷川藤正
- 闕損あり
ノンブル
- 三四五
- 一六一八年六月
注記 (32)
- 1791,621,52,444樣であった、等々。
- 1055,628,59,2259のところへ屆けてやったところ、彼は快く受取った、等々。彼等のジャンク船はその積荷の一
- 1579,627,58,2274我々の有する鉛と火藥を總べて皇帝御用として保管して置くようにというものであった。そし
- 1370,634,58,2269へ、次いでそこから陸路シミナセアクへ行く、同じ手紙の持參者である彼の從者に托してこれを
- 1687,672,57,2205私はミアコからゴンロク殿の出した手紙を一通受取ったが、これは我々の船が來著したら、
- 1264,620,60,2291送った。オランダのジャンク船が平戸の港へ入った。そして私は我々のフォイフォネを派遣し
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- 951,626,58,2282部が不足している。それ故我々の〔ジャンク船〕ももし出航してしまっていたら、必ずやその船
- 531,628,55,822こととなる(に違いない)のである。
- 1161,622,59,2076て彼等を曳き入れるのを手傳わせ、且つ酒一樽、鷄五羽、〓麭一〇塊をマティアス氏
- 741,626,60,2281た以上、私の命令に從いその船に小麥を積んで〔歸るよう〕に望むものであり、そして、そうす
- 846,627,59,2281は不運な航海しかできなかったものと思われる。私はイートン君が、彼等の季節風をやり過し
- 1477,1108,57,1797〓はオランダ人たちにも書いて來た。私は彼に返事を書き、當地から長崎
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