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に來て投錨した、等々。, ることなどを知った。, 天氣。明け方に、前記の〔フロイト〕船が商館の階段のところまで曳航され、荷卸しを開始し, 前面に到著したとの報せを受け、この船によりフランソワ・カロン氏の來著したことを知っ, 受けた。そこでプレシデント閣下は食事を終えたのち、そこへ出向いた。船上に著くと、我々, フランソワ・力ロン氏が歸著したため、プレシデント・クーケバッケル閣下を彼の切なる要, た。プレシデント閣下は、今朝早くその場に赴き、ヤハト船ブレダメ號が夕方近く商館の前〓, に達するシナ商品その他より成, た。さらに、我々は、昨夜半過ぎに、一艘の小舟から、船が一隻コチーの灣の内もしくはその, 正午、食卓についていたとき、我々は一隻の船がコチーの前面ないし附近に居るとの報告を, 望に基き解任することが、總督閣下, 同月五日朝、いや、夜明け前には、激しい吹き降りの雨、その後は一日中快晴の素晴しい, 認された。全能の神よ、願わくばその行動が聯合會社にとっても、また閣下〓ロ自身の特別, は、それがフロイト船ブルッコールト號であり、バタフィアからタイオワンを經て當地に向け, 竝びに東インド評議會により承, て〔航行〕し、その積荷は總額グルデンストイフェルペニング, て〔航行〕し、その積荷は總額, 一六三八年九月, ○原文、數, メンantonio van diemen。, ○アントニオ・ファン・ディー, 値の記載を, 關く。平戸商館仕譯帳の一六三八年九月四日の記事によれば、同船積荷の送, 状評價額は五二〇九九二グルデン七ストイフェル一五ペニングに達する。, ン歸任す, 到著しカロ, の任を解き, に赴き同船, 誘導す, ケバッケル, 商館長河内, カロンを後, を商館前へ, ルト號河内, ブレダメ號, その商館長, の請に依り, 總督府クー, その積荷, 浦に到著す, ブルッコー, 一六三八年九月, 一五七
割注
- ○原文、數
- メンantonio van diemen。
- ○アントニオ・ファン・ディー
- 値の記載を
- 關く。平戸商館仕譯帳の一六三八年九月四日の記事によれば、同船積荷の送
- 状評價額は五二〇九九二グルデン七ストイフェル一五ペニングに達する。
頭注
- ン歸任す
- 到著しカロ
- の任を解き
- に赴き同船
- 誘導す
- ケバッケル
- 商館長河内
- カロンを後
- を商館前へ
- ルト號河内
- ブレダメ號
- その商館長
- の請に依り
- 總督府クー
- その積荷
- 浦に到著す
- ブルッコー
柱
- 一六三八年九月
ノンブル
- 一五七
注記 (43)
- 631,622,55,552に來て投錨した、等々。
- 1261,613,53,503ることなどを知った。
- 1050,613,60,2283天氣。明け方に、前記の〔フロイト〕船が商館の階段のところまで曳航され、荷卸しを開始し
- 842,612,57,2271前面に到著したとの報せを受け、この船によりフランソワ・カロン氏の來著したことを知っ
- 1680,604,61,2284受けた。そこでプレシデント閣下は食事を終えたのち、そこへ出向いた。船上に著くと、我々
- 529,680,58,2222フランソワ・力ロン氏が歸著したため、プレシデント・クーケバッケル閣下を彼の切なる要
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- 1371,2145,56,753に達するシナ商品その他より成
- 947,613,58,2278た。さらに、我々は、昨夜半過ぎに、一艘の小舟から、船が一隻コチーの灣の内もしくはその
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- 313,614,74,2274認された。全能の神よ、願わくばその行動が聯合會社にとっても、また閣下〓ロ自身の特別
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