『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.138

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船の荷卸しをさせるであろうと約束して歸って行った。, ちと意志を通じて、あらゆる過誤や損失を招くようなことは出來る限り防止するように努めた, 方がよい、と。, 國事顧問官への要望を口頭で披瀝して、通詞なり、日本の宮廷の儀禮を充分に辨えている人た, 取ったが、その主なものは、以下に記す待望の商品で、それらは、トンキンに於いて從來通, されたのち、二人の下級商務員アントニー・ファン・ブロンクホルスト, の部屋で酒と料理の持成を受け、これに禮を述べ、大いに滿足し、明日時宜を見て命令を下し、, 正午頃、ヤハト船パーウ號はその積荷を卸し、そして引續き慣例に從って臨檢を受けた。日, 前記のフライト船に依って、一二九三五二グルデン一三スタイフェル六ペニングの積荷を受, 得て)オーフルトワーテル氏と二人の最も主要な檢査官〓, 暮れの三時間前に、フライト船メールマン號が商館の前面に到著した。そこで(知事の許可を, ある。それ故、宮廷に於いてよく披露されぬであろう。寧ろ、使節, 組員の人數を數え、氏名を書き上げ、更に商品が適切に書き分けられた。これらの作業が實施, とを伴い船上に赴き、乘, とイザークダフィッツゾーンが上陸した。そして、前記の檢査官たちは暫時、我々, が當地に來た折に、, b本に據り補う, ○「最も主要な, broeckhorst'デルフト出身、, 十四日迄長, 東京商館長を勤め、長崎東京間を往復した。また、日本商館長として一六四九年十一月五日より一六五〇年十月一, ○またはブルックホルスト, 崎に在勤, 一六三六-三八年頃商務助手として平戸商館に勤務、恐らくカレル・ハルツィンクの指揮下に東京航海に從事し、其, (isack davitsz), には愼重を, 豫め大目附, に内意を通, 書翰の上呈, ずべし, 要す, ブロンクホ, 號到著, メールマン, 下級商務員, パーウ號臨, メールマン, 檢, 號の積荷, ルスト竝に, ダフィツツ, ゾーン來航, 一六四二年八月長崎にて, 一三七

割注

  • b本に據り補う
  • ○「最も主要な
  • broeckhorst'デルフト出身、
  • 十四日迄長
  • 東京商館長を勤め、長崎東京間を往復した。また、日本商館長として一六四九年十一月五日より一六五〇年十月一
  • ○またはブルックホルスト
  • 崎に在勤
  • 一六三六-三八年頃商務助手として平戸商館に勤務、恐らくカレル・ハルツィンクの指揮下に東京航海に從事し、其
  • (isack davitsz)

頭注

  • には愼重を
  • 豫め大目附
  • に内意を通
  • 書翰の上呈
  • ずべし
  • 要す
  • ブロンクホ
  • 號到著
  • メールマン
  • 下級商務員
  • パーウ號臨
  • 號の積荷
  • ルスト竝に
  • ダフィツツ
  • ゾーン來航

  • 一六四二年八月長崎にて

ノンブル

  • 一三七

注記 (44)

  • 517,587,60,1312船の荷卸しをさせるであろうと約束して歸って行った。
  • 1550,578,65,2281ちと意志を通じて、あらゆる過誤や損失を招くようなことは出來る限り防止するように努めた
  • 1448,578,52,340方がよい、と。
  • 1654,578,64,2276國事顧問官への要望を口頭で披瀝して、通詞なり、日本の宮廷の儀禮を充分に辨えている人た
  • 310,587,65,2270取ったが、その主なものは、以下に記す待望の商品で、それらは、トンキンに於いて從來通
  • 932,588,62,1692されたのち、二人の下級商務員アントニー・ファン・ブロンクホルスト
  • 620,582,65,2279の部屋で酒と料理の持成を受け、これに禮を述べ、大いに滿足し、明日時宜を見て命令を下し、
  • 1344,631,63,2234正午頃、ヤハト船パーウ號はその積荷を卸し、そして引續き慣例に從って臨檢を受けた。日
  • 415,628,63,2240前記のフライト船に依って、一二九三五二グルデン一三スタイフェル六ペニングの積荷を受
  • 1137,584,66,1355得て)オーフルトワーテル氏と二人の最も主要な檢査官〓
  • 1241,572,64,2294暮れの三時間前に、フライト船メールマン號が商館の前面に到著した。そこで(知事の許可を
  • 1759,578,63,1618ある。それ故、宮廷に於いてよく披露されぬであろう。寧ろ、使節
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