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ないと確信しており、我々は滿足していなくてはならない、と語り、そして古くからの慣例に, らこう話しかけられた。すなわち、貴下等は心から歡迎されており、私はこの贈物に對し貴下, か、彼としても〓〓その件につき閣僚等に傳えるつもりであり、我々は平戸の領主に對, に感謝し、かつ、生絲と貴下等の船の出帆のことで貴下等が要望している件に關して私が貴下, 謝し、そして以下のように答えた。すなわち、長期に亘る期待と度々行われた約束、竝びに閣, 從って我々を慰勞したが、次いで手紙を口述するのに多忙であった□、間もなく我々は暇を, を援助することができよう、と繰返して言って來たからであ, は辯明して、彼がひとえに〓□で、しかもそれ故本件を處, 乞い、歸途に著く許可を得た。, 貴下, 理するのに〓□であり、それ故我々は滿足して以前の命令に從わなくてはならない, の確約があった後だけに、我々の要望に對する寛大なる決定と裁可以外, を援助できることを願っている、と。我々はその友好的な好意ある言葉に對して閣下〓, 僚インシン殿, の何ものをも我々は期待していなかったのであり、それは、前記の閣僚, が、これまでに, に感, は貴下等, 平に、事柄は長崎の執政官等の認可と意向とに懸っており、もし閣□がそれを認□すれ, ば、彼等, る。これについて執政官, ても、また上の方〓〓でも同樣のことをして宜しい、彼はその件がきっと許可されるに違い, しても、また上の方, ○長崎, タ人。, 奉行。, ○オラン, ○松平伊豆, ○執政, 寸信綱, ○奉, ○伊豆, 官等, 殿, ○奉, 行。, 戸。, ○江, 行。, 蘭船出帆時, 綱との會見, 期に關する, 以來奉行の, 老中松平信, 會話, せり, 善處を鶴首, べし, 舊命に據る, 平戸松浦氏, 至らざれば, て要請する, を可とす, 未だ決濟に, を通じ重ね, 生絲取引と, 一六三八年九月, 一七四
割注
- ○長崎
- タ人。
- 奉行。
- ○オラン
- ○松平伊豆
- ○執政
- 寸信綱
- ○奉
- ○伊豆
- 官等
- 殿
- 行。
- 戸。
- ○江
頭注
- 蘭船出帆時
- 綱との會見
- 期に關する
- 以來奉行の
- 老中松平信
- 會話
- せり
- 善處を鶴首
- べし
- 舊命に據る
- 平戸松浦氏
- 至らざれば
- て要請する
- を可とす
- 未だ決濟に
- を通じ重ね
- 生絲取引と
柱
- 一六三八年九月
ノンブル
- 一七四
注記 (58)
- 516,629,61,2279ないと確信しており、我々は滿足していなくてはならない、と語り、そして古くからの慣例に
- 1777,618,59,2280らこう話しかけられた。すなわち、貴下等は心から歡迎されており、私はこの贈物に對し貴下
- 727,639,61,2274か、彼としても〓〓その件につき閣僚等に傳えるつもりであり、我々は平戸の領主に對
- 1672,621,60,2290に感謝し、かつ、生絲と貴下等の船の出帆のことで貴下等が要望している件に關して私が貴下
- 1461,614,61,2297謝し、そして以下のように答えた。すなわち、長期に亘る期待と度々行われた約束、竝びに閣
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