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取次ぎ頂きたいと願い、彼はその通りすると約束した。, 型紙通りに、これを多くの小片を相互につなぎ合せるのではなく、寧ろオランダ式に繼目ない, 返事を書くよう命令した、と語ったが、彼は我々の要望に答えて、それの寫しを都合の良い時手, ほしい。また、ここに添えてある型紙と、大小、廣狹、高低に些かの相違なく、但し、それは, 長い間の要求をどうぞ、知事サブロゼイモン殿に彼の出發の前に依頼し、かつ最良の方法でお, ないように、と。それもまた直ちに實現させるつもりである旨、〔我々により〕約束された。以, いが、しかし、それはオランダの兜の鷄冠状の縁飾りよりも低目に、小さく、且つ餘り高くし, 上で我々は暇を得、そこからフェゾ殿の家に赴き、彼にも、我々は贈物を手渡し、また〓二, し縫目が見えないように作られるものとし、萬一それがそのように實行できない場合には、縫, れ、しかも仕上げは入念に行われ、美しい青色に磨いて、その上に錆が生じ得ないようにして, 匿すために、小さな鷄冠状の飾り、すなわち〓出した縁取りを縫目の上に被せなくてはならな, 宛てて彼, 目を上にせず、上部は圓く滑かにしなくてはならず、そのことが行われ得ないならば、縫目を, 前記の三箇の兜につき彼は次のことを頼んだ。すなわち、それらが特に端正に、美麗に作ら, の書翰に對する返事を書くことをこれ以上はしたがらず、寧ろシナ通詞にその, が、シャムの國王のために、日本人オプラに, また、前記のフェゾ殿は、當地の執政官等〓, また、前記のフェゾ殿は、當地の執政官等径假〓が、シャムの國王のために、日本人オプラに, 一六三八年十月, ○オプ, ラ。, ○長崎, 奉行。, 茂房を訪ふ, 重への斡旋, 國王への返, 商館長末次, 奉行馬場利, 書を作成せ, をして暹羅, を諾す, 奉行唐通事, その仕樣, しむ, 一六三八年十月, 一八九
割注
- ○オプ
- ラ。
- ○長崎
- 奉行。
頭注
- 茂房を訪ふ
- 重への斡旋
- 國王への返
- 商館長末次
- 奉行馬場利
- 書を作成せ
- をして暹羅
- を諾す
- 奉行唐通事
- その仕樣
- しむ
柱
- 一六三八年十月
ノンブル
- 一八九
注記 (36)
- 620,640,66,1322取次ぎ頂きたいと願い、彼はその通りすると約束した。
- 1460,625,67,2283型紙通りに、これを多くの小片を相互につなぎ合せるのではなく、寧ろオランダ式に繼目ない
- 304,636,71,2284返事を書くよう命令した、と語ったが、彼は我々の要望に答えて、それの寫しを都合の良い時手
- 1569,629,66,2286ほしい。また、ここに添えてある型紙と、大小、廣狹、高低に些かの相違なく、但し、それは
- 725,635,70,2279長い間の要求をどうぞ、知事サブロゼイモン殿に彼の出發の前に依頼し、かつ最良の方法でお
- 938,637,67,2283ないように、と。それもまた直ちに實現させるつもりである旨、〔我々により〕約束された。以
- 1042,642,67,2274いが、しかし、それはオランダの兜の鷄冠状の縁飾りよりも低目に、小さく、且つ餘り高くし
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- 1356,629,68,2290し縫目が見えないように作られるものとし、萬一それがそのように實行できない場合には、縫
- 1673,630,62,2278れ、しかも仕上げは入念に行われ、美しい青色に磨いて、その上に錆が生じ得ないようにして
- 1145,629,66,2291匿すために、小さな鷄冠状の飾り、すなわち〓出した縁取りを縫目の上に被せなくてはならな
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- 1251,629,68,2288目を上にせず、上部は圓く滑かにしなくてはならず、そのことが行われ得ないならば、縫目を
- 1777,679,67,2225前記の三箇の兜につき彼は次のことを頼んだ。すなわち、それらが特に端正に、美麗に作ら
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