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けかつ精錬することができるであろうことを、傳えた、と。, レイプ號はコチーへ向け帆走したが、それは、同地でタイオワン向けの角材若干を積込むよう, 同月八日及び九日かなり良い天氣、西の風。本日、プレシデント・クーケバッケル閣下の, 手で、新しい倉庫の最初の礎石が、その南西の隅に据えられた。そして正午近く、フロイト船, 命令を受けてのことであった。そしてそのことを實行したのち、同船は再び灣の前面の潮路に, を説明し、かつそれが有し、もしくは有し得る威力について知らせるため、十月二十日、平戸, も許可を得たら、オランダ人は臼砲一ないし二門を鑄造するのに必要なだけの銅を大坂で買付, 同月六日及び七日天氣と風は前日に同じ。記録するに値することは何も起らなかった。, からは、これにつき極めて詳細かつ正鵠を得た質問, 語った。すなわち、閣僚サンニケ殿, により奉仕しよう、等々と努めていることは、大變良いことであること、もし殿下, の領主によってかの地へ派遣された貴人が、上の方, 日、會社により本年日本に齎らされた臼砲のことを最高政府に報告し、圖面を示し、その操作, を受け、そして彼には、オランダ人にとって、彼等, 灣外へ帆走した。それは、倉庫の建造に使用されることになっている建築用石材を再びコチー, が皇帝陛下に珍奇な品を贈ること, 〓へ〓□くためである。またフロイト船レイプ號が商館の階段の前面に來て投錨した。本, から歸著して、とりわけ、次のことを, から, 忠勝。, ○酒井, ○酒井, ○オラン, 忠勝, ダ人。, ○江, 戸, 松浦氏家臣, レイプ號商、, レイプ號木, 蘭人をして, 望あり, 圖を賞す, 庫の礎石を, せしむる希, 臼砲を新鑄, 置く, 材を積み出, 帆の時を待, 商館長新倉, つ蘭人の臼, に質問し且, 砲獻上の意, 酒井忠勝詳, を示す, 蘭人將來の, 臼砲の圖面, 江戸より歸, 館前に移る, る, レイプ號商い, 松浦氏家臣, つ, 向ふ, 一六三八年十二月, 二一八, 一六三八年十二月
割注
- 忠勝。
- ○酒井
- ○オラン
- 忠勝
- ダ人。
- ○江
- 戸
- 松浦氏家臣
- レイプ號商、
頭注
- レイプ號木
- 蘭人をして
- 望あり
- 圖を賞す
- 庫の礎石を
- せしむる希
- 臼砲を新鑄
- 置く
- 材を積み出
- 帆の時を待
- 商館長新倉
- つ蘭人の臼
- に質問し且
- 砲獻上の意
- 酒井忠勝詳
- を示す
- 蘭人將來の
- 臼砲の圖面
- 江戸より歸
- 館前に移る
- る
- レイプ號商い
- 松浦氏家臣
- つ
- 向ふ
柱
- 一六三八年十二月
ノンブル
- 二一八
- 一六三八年十二月
注記 (57)
- 820,626,55,1430けかつ精錬することができるであろうことを、傳えた、と。
- 401,627,58,2281レイプ號はコチーへ向け帆走したが、それは、同地でタイオワン向けの角材若干を積込むよう
- 611,681,57,2223同月八日及び九日かなり良い天氣、西の風。本日、プレシデント・クーケバッケル閣下の
- 506,624,58,2291手で、新しい倉庫の最初の礎石が、その南西の隅に据えられた。そして正午近く、フロイト船
- 296,626,58,2275命令を受けてのことであった。そしてそのことを實行したのち、同船は再び灣の前面の潮路に
- 1450,628,59,2278を説明し、かつそれが有し、もしくは有し得る威力について知らせるため、十月二十日、平戸
- 927,626,57,2289も許可を得たら、オランダ人は臼砲一ないし二門を鑄造するのに必要なだけの銅を大坂で買付
- 715,682,58,2143同月六日及び七日天氣と風は前日に同じ。記録するに値することは何も起らなかった。
- 1243,1666,54,1243からは、これにつき極めて詳細かつ正鵠を得た質問
- 1240,626,56,874語った。すなわち、閣僚サンニケ殿
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- 1344,635,61,1242の領主によってかの地へ派遣された貴人が、上の方
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- 1133,630,59,1260を受け、そして彼には、オランダ人にとって、彼等
- 1765,476,57,2421灣外へ帆走した。それは、倉庫の建造に使用されることになっている建築用石材を再びコチー
- 1139,2099,53,809が皇帝陛下に珍奇な品を贈ること
- 1649,587,73,2321〓へ〓□くためである。またフロイト船レイプ號が商館の階段の前面に來て投錨した。本
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