『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.225

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は、その航海を進めることができなかった。, 雨のためこのことは謝絶された。日沒の二時間ほど前に、平戸の領主は、他の何人かの貴人た, 以外は)記すに値することは何事も起らなかった。, 午近く、北からの風を得、そのため、プレシデント閣下は、本日中にも船が彼の出帆許可を入, 一〇ないし一二艘のバルク船でコチーへ向け曳航され、同地の灣の前面の潮路で滯泊した。正, 手できるようにと考え、ボンゴイたちに臨檢をしに船に來て頂きたいと懇請したが、しかし、, 同月十六日雨天、朝は死んだような凪であった。滿潮が去ったので、前記のフロイト船は, カノン砲を數發發射して表敬が行われ□, 同月十五日風と天氣は前日に同じであり、そのため、前記のフロイト船ブルッコールト號, った。それ以外、何も特別のことは起らなかった。, らとともに〓〓って來たが、そのさい兩フロイト船。ペッテン號及びオッテル號から, 同月十七日北東の風、〓□。そのため、昨日同樣、ボンゴイスたちは、フロ, ら商館の前面まで曳航されて來たが、しかし、かなりの風が出たため一, イト船ブルッコールト號を檢査し、また同船で出發する人員を數えに〓, 同月十八日快晴の素晴しい天氣、南の風。〓, 同月十八日快晴の素晴しい天氣、南の風。下□その宮廷への歸□を祝, □か, 雨天の爲め, 臨檢不能, 岐より歸る, 宴あり, 松浦邸に金, 松浦隆信壹, 一六三九年一月, 二二四

頭注

  • 雨天の爲め
  • 臨檢不能
  • 岐より歸る
  • 宴あり
  • 松浦邸に金
  • 松浦隆信壹

  • 一六三九年一月

ノンブル

  • 二二四

注記 (25)

  • 1457,654,55,1045は、その航海を進めることができなかった。
  • 934,655,55,2283雨のためこのことは謝絶された。日沒の二時間ほど前に、平戸の領主は、他の何人かの貴人た
  • 1666,649,56,1211以外は)記すに値することは何事も起らなかった。
  • 1142,649,56,2284午近く、北からの風を得、そのため、プレシデント閣下は、本日中にも船が彼の出帆許可を入
  • 1246,677,57,2261一〇ないし一二艘のバルク船でコチーへ向け曳航され、同地の灣の前面の潮路で滯泊した。正
  • 1038,652,56,2255手できるようにと考え、ボンゴイたちに臨檢をしに船に來て頂きたいと懇請したが、しかし、
  • 1352,714,56,2224同月十六日雨天、朝は死んだような凪であった。滿潮が去ったので、前記のフロイト船は
  • 722,657,55,985カノン砲を數發發射して表敬が行われ□
  • 1560,706,58,2230同月十五日風と天氣は前日に同じであり、そのため、前記のフロイト船ブルッコールト號
  • 409,672,53,1202った。それ以外、何も特別のことは起らなかった。
  • 829,674,56,2262らとともに〓〓って來たが、そのさい兩フロイト船。ペッテン號及びオッテル號から
  • 616,692,56,2242同月十七日北東の風、〓□。そのため、昨日同樣、ボンゴイスたちは、フロ
  • 1766,659,55,1803ら商館の前面まで曳航されて來たが、しかし、かなりの風が出たため一
  • 512,659,56,1787イト船ブルッコールト號を檢査し、また同船で出發する人員を數えに〓
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