『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.16

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そして、これはそのように手配されたが、彼等は現われなかった。, し、〓せて、新たな統治の開始を祝福することができるように準備を整えておくように、と。, め、陛下の印璽を捺した一通の通行證が手渡された由である。, の閣僚の署名を副えた返事を持って)同地に〓って來たこと。この手紙には、臼砲とその附屬, るかどうか、要望するためであり、今月十六日に、上記の裁判官と長官の手紙に對する、三人, に挨拶ないし歡待し、彼等の當地までの旅行が速かに行われたことを祝, 品の運搬のために、三百人の人足〔の徴用〕を命令する、と明示されてあった。そして、この, に、臼砲がその附屬品とともに、皇帝陛下の費用と人足により、上の方, 同月二十八、二十九及び三十日快晴、風は前記に同じ。夕刻、大坂からのプ〓デト閣, と長官, に、大坂の大裁判官, ともあり得るであろう。そこで、上級商務員ヤン・ファン・エルセラックは、なにがしかの肴, トの手紙を受取つた。これには、とりわけ次の事柄が述べられてあった。すなわち、去る五日, を携えて殿下達, 一六三九年五月, へ運ぶことができ, 文書の權能に基づき、閣下, 文書の權能に基づき、閣下デ〓シが通過するであろう町や村々の頭人等に對して提示するた, により、急使が江戸に派遣され、(それは閣僚伊豆殿, 一六三九年三月〔一六三九年五月〕, ○寛永十六年三月二十八日に始, )長崎の, ○大坂, まり同年四月二十九日に及ぶ。, ○大坂町, 知事、, 城代。, 奉行。, ○江, 戸一, 〇プレシ, デント。、が〓, (grooten rechter ende gouverneur van osacca), 搬に人足催, 促を諾す, ロン書状到, 〓府臼砲運, 大坂よりカ, 幕府道中手, 形を交附す, 表敬すべし, 寄港あれば, る, 一六

割注

  • ○寛永十六年三月二十八日に始
  • )長崎の
  • ○大坂
  • まり同年四月二十九日に及ぶ。
  • ○大坂町
  • 知事、
  • 城代。
  • 奉行。
  • ○江
  • 戸一
  • 〇プレシ
  • デント。、が〓
  • (grooten rechter ende gouverneur van osacca)

頭注

  • 搬に人足催
  • 促を諾す
  • ロン書状到
  • 〓府臼砲運
  • 大坂よりカ
  • 幕府道中手
  • 形を交附す
  • 表敬すべし
  • 寄港あれば

ノンブル

  • 一六

注記 (44)

  • 1496,614,60,1585そして、これはそのように手配されたが、彼等は現われなかった。
  • 1596,608,66,2255し、〓せて、新たな統治の開始を祝福することができるように準備を整えておくように、と。
  • 563,617,61,1470め、陛下の印璽を捺した一通の通行證が手渡された由である。
  • 863,608,74,2282の閣僚の署名を副えた返事を持って)同地に〓って來たこと。この手紙には、臼砲とその附屬
  • 966,607,75,2282るかどうか、要望するためであり、今月十六日に、上記の裁判官と長官の手紙に對する、三人
  • 1695,1164,67,1733に挨拶ないし歡待し、彼等の當地までの旅行が速かに行われたことを祝
  • 762,607,72,2276品の運搬のために、三百人の人足〔の徴用〕を命令する、と明示されてあった。そして、この
  • 1063,614,79,1739に、臼砲がその附屬品とともに、皇帝陛下の費用と人足により、上の方
  • 1384,651,69,2240同月二十八、二十九及び三十日快晴、風は前記に同じ。夕刻、大坂からのプ〓デト閣
  • 1186,1270,55,169と長官
  • 1191,610,54,476に、大坂の大裁判官
  • 1793,617,69,2273ともあり得るであろう。そこで、上級商務員ヤン・ファン・エルセラックは、なにがしかの肴
  • 1277,616,72,2275トの手紙を受取つた。これには、とりわけ次の事柄が述べられてあった。すなわち、去る五日
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