『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.25

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なり、殆ど一晩中續いた。, に熱心に働いたので、神の御加護によって、近いうちに完成に到るであろう。, 倉庫の破風三面のうち、一面が完成した。そして大工達はこの建物の扉や窓を造るため、非常, 一六三九年七月, なり妨げられ、この兩日殆ど進捗しなかった。, だけ進めた他は)特記すべきことは起らなかった。, 同月六日陰鬱な雨天、風は變り易い。重要な、記載すべき事は起らなかった。, 同月五日曇天。前日と同じ南寄りの風、しかしさほど強くは吹かなかった。夕刻、前記の, 同月七日曇天、北の風。午後、先月十八日に當地から急ぎ上の方へ派遣したテント舟が〓, 同月一及び二日霧、薄曇。風向きは變り易い。このため、新倉庫の前面破風の仕上げはか, った。この舟で、オランダ人の宿主グロビイ殿の大坂からの手紙を受取った。それには、日本, 同月二十九及び三十日陰〓な雨模樣の天氣、南寄りの風。(商館内部の大工仕事をできる, 同月二十八日風と天氣は前記に同じ。, 同月三及び四日澄み渡った快晴、爽やかな南寄りの風が吹いた。本日夕刻、烈しい豪雨と, ○寛永十六年六月朔日に始, まり同年七月朔日に及ぶ, 主五郎兵衞, の書状到る, 大坂より宿, 一六三九年三月〔一六三九年七月〕, 二五

割注

  • ○寛永十六年六月朔日に始
  • まり同年七月朔日に及ぶ

頭注

  • 主五郎兵衞
  • の書状到る
  • 大坂より宿

  • 一六三九年三月〔一六三九年七月〕

ノンブル

  • 二五

注記 (21)

  • 912,606,53,610なり、殆ど一晩中續いた。
  • 598,614,62,1858に熱心に働いたので、神の御加護によって、近いうちに完成に到るであろう。
  • 701,605,64,2282倉庫の破風三面のうち、一面が完成した。そして大工達はこの建物の扉や窓を造るため、非常
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  • 1120,603,56,1099なり妨げられ、この兩日殆ど進捗しなかった。
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  • 493,659,63,1926同月六日陰鬱な雨天、風は變り易い。重要な、記載すべき事は起らなかった。
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  • 391,662,63,2232同月七日曇天、北の風。午後、先月十八日に當地から急ぎ上の方へ派遣したテント舟が〓
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