『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.77

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った。, くなり風も烈しくなったので、水深四ファーデムの地點に投錨した。, 南南東に採った。その後風向は終日終夜變化した。, た。夜間は烈しい突風と驟雨を伴う、非常に荒模樣の天候となり、〓ね南東方向からの風であ, 同月十一日早朝、風は海からの南風で、かなりの烈風。長さ六鍵, なった。その後(稍々天候も鎭まり、)微風を得て帆走して、淺瀬から少しばかり外海に出た。, 同月十二日東寄りの變り易い風。殆ど終日、蛇行しながら、南の方角に航行した。, 打ち寄せる大波によって屡々錨を浚われるので、船の位置を元に〓すのに長時間の重勞働を行, 嶋の間の岩を縫い、南南西に針路を採り、南東の風によって約一時間半ほど航行したのち、暗, 「ルレ・ウィルレムにこれを託し、文書の日附を改めて彼に傳達した。我々は、(〔ウィルレム, けた小錨で外海の方に操船した。風下には淺瀬があるからである。そして、沖の方から烈しく, が〕我々の書翰を携え〔報酬に〕滿足して本船を離れるやいなや)帆走し、タイヘル岬と眞珠, 同月十三日雨を混じえ、風は猫の目のように變わった。このため少ししか前進しなかっ, 同月十四日朝のうちは南南東の風、針路は東。午少し前に俄雨があり東風になり、針路を, ほどの錨索につ, 同月十五日今朝天明前、北北東の風を受けて、アイナム伯, 百尋, ○一鍵は, 河口を發す, タイヘル岬, リロ號太平, 一六四三年六月リロ號にて, 七八

割注

  • 百尋
  • ○一鍵は

頭注

  • 河口を發す
  • タイヘル岬
  • リロ號太平

  • 一六四三年六月リロ號にて

ノンブル

  • 七八

注記 (23)

  • 620,632,48,112った。
  • 1449,626,55,1653くなり風も烈しくなったので、水深四ファーデムの地點に投錨した。
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