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我々は宿舍へ歸った。, 詞を述べた。我々は充分にもてなされたのち、そこを辭去した。, く離れた所では、野原も丘も、非常に夥しい數の人達で一杯であった。, 我々とともにいた彼の二人の執政官から全部聞いており、この件について大變喜び、我々に祝, 大官達は我々をもう一度、酒と料理でもてなしたのち、我々に親しく暇を與え、彼等は城に、, 總べての發射は、それを陛下に示すため、互いにどの位い隔たり、標的の小屋からどの位い近, 間に、臼砲と部品は各々再び箱に納められ、約三百人により城内の武器庫に運ばれた。最後に、, ように言われた。外記殿よ、貴下はこの仕事について何も言わない。もし貴下がこれらの道具, を正しく評價するならば、それを褒めるがよい。何故ならば、これらにはそれだけの價値があ, そこから、我々は平戸の領主の家に行き、彼に我々の出來事を話した。閣下はこれを、終始, くに、どれ程の幅と深さとなったか、測量師と繪師達によって調査され、描き取られた。その, との禁令が發せられたので、射撃場や標的のある場所の近くには誰も來なかった。しかし、遠, るからである。技師はこの言葉に大〓畏れ入り、自らを辯明したのち臼砲を褒めたが、しかし, それはうわべだけのことのようであった。前日に、市政官〓, 〓同月二十二日我々は、閣僚内匠殿の名において、平戸の領主から、通詞と書記に臼砲とそ, から、誰も見に來てはならぬ, 季行, ○江戸町, 射撃の効果, の實測圖を, 作成す, 鎭信に次第, カロン松浦, を復命し〓, 應を受く, 一六三九年六月, 九八
割注
- 季行
- ○江戸町
頭注
- 射撃の効果
- の實測圖を
- 作成す
- 鎭信に次第
- カロン松浦
- を復命し〓
- 應を受く
柱
- 一六三九年六月
ノンブル
- 九八
注記 (27)
- 763,615,53,511我々は宿舍へ歸った。
- 439,609,63,1534詞を述べた。我々は充分にもてなされたのち、そこを辭去した。
- 1276,619,65,1694く離れた所では、野原も丘も、非常に夥しい數の人達で一杯であった。
- 537,612,70,2278我々とともにいた彼の二人の執政官から全部聞いており、この件について大變喜び、我々に祝
- 851,614,72,2249大官達は我々をもう一度、酒と料理でもてなしたのち、我々に親しく暇を與え、彼等は城に、
- 1163,665,73,2228總べての發射は、それを陛下に示すため、互いにどの位い隔たり、標的の小屋からどの位い近
- 957,608,71,2271間に、臼砲と部品は各々再び箱に納められ、約三百人により城内の武器庫に運ばれた。最後に、
- 1790,621,72,2273ように言われた。外記殿よ、貴下はこの仕事について何も言わない。もし貴下がこれらの道具
- 1689,619,70,2275を正しく評價するならば、それを褒めるがよい。何故ならば、これらにはそれだけの價値があ
- 640,670,70,2219そこから、我々は平戸の領主の家に行き、彼に我々の出來事を話した。閣下はこれを、終始
- 1063,626,68,2259くに、どれ程の幅と深さとなったか、測量師と繪師達によって調査され、描き取られた。その
- 1376,621,70,2274との禁令が發せられたので、射撃場や標的のある場所の近くには誰も來なかった。しかし、遠
- 1584,622,71,2271るからである。技師はこの言葉に大〓畏れ入り、自らを辯明したのち臼砲を褒めたが、しかし
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