『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.116

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んことを。, 機を見はからい、これらの船舶を數隻のジャンク船とともに、總額一五四六〇二九グルデン一, ディアなどの各地域に派遣させることとなった由。そして、去る六月十三日、フライト船ロッ, これらのスヒップ船、ヤハト船、フライト船の安全且つ速かなる到著の結果、長官閣下は時, とを知った。この資本には、七五五二五グルデン、すなわち日本のスホイト銀千テール入の箱二, 盆を齎す品物、そして當地において我々の主人のために最上の利盆を約束する品物に替え給わ, ホ號のタイオワン到著にさいして、閣下はバタフィアから、上記の船舶やジャンク船が、皆そ, 九スタイフェル一四ペニングに達する積荷を載せて、バタフィア、トンキン、シヤム、。カン。ボ, しく述べられている樣々な善い意圖のもとに、トンキン王國における貿易を繼續する計畫に投, 金を携え(資本が不足しているため、閣下に積荷を補充することができなかったことに鑑み), は、去る一月二十一日、同地より上記の金額よりは遙かに小額の現, 資されることとなった由。また、商務員カレル・バルツィンク, フライト船レイプ號にてトンキンに渡航した由。神がハルツィンク氏の携行せる物を最大の利, 十六箱半が含まれていたが、これは同地で、閣下, により、會議の同意を得て、この手紙に委, 十六箱半が含まれていたが、これは同地で、閣下、により、會議の同意を得て、この手紙に委, 會議長等の要職を歴任した。, ○一六一一年ムールスに生る。夙に一, 六六七年バタフィアに歿す。, 六三三年より平戸商館に勤務し、東京, 王國との貿易關係樹立の爲め起用されて一六三七年一月フロル號にて同國へ派遣せられ、以後數次に亘り同地へ渡航, した。一六三八年在東京商務員、四一年同上級商務員。其後累進して東印度評議會參事に列し、商務總監、司法委昌, (t fuijtschip d'rijp), ル・ハルツ, 商務員カレ, 貿易に充つ, 隻を更にバ, 本銀は東京, べし, タフィア東, 到著蘭船數, 輸出せる日, 京暹羅束埔, タイオワン, に渡航す, ンク東京, 築に派す, 一六三九年七月, 一一六, 一六三九年七月

割注

  • 會議長等の要職を歴任した。
  • ○一六一一年ムールスに生る。夙に一
  • 六六七年バタフィアに歿す。
  • 六三三年より平戸商館に勤務し、東京
  • 王國との貿易關係樹立の爲め起用されて一六三七年一月フロル號にて同國へ派遣せられ、以後數次に亘り同地へ渡航
  • した。一六三八年在東京商務員、四一年同上級商務員。其後累進して東印度評議會參事に列し、商務總監、司法委昌
  • (t fuijtschip d'rijp)

頭注

  • ル・ハルツ
  • 商務員カレ
  • 貿易に充つ
  • 隻を更にバ
  • 本銀は東京
  • べし
  • タフィア東
  • 到著蘭船數
  • 輸出せる日
  • 京暹羅束埔
  • タイオワン
  • に渡航す
  • ンク東京
  • 築に派す

  • 一六三九年七月

ノンブル

  • 一一六
  • 一六三九年七月

注記 (40)

  • 863,609,46,228んことを。
  • 636,609,66,2267機を見はからい、これらの船舶を數隻のジャンク船とともに、總額一五四六〇二九グルデン一
  • 426,608,68,2266ディアなどの各地域に派遣させることとなった由。そして、去る六月十三日、フライト船ロッ
  • 739,659,66,2229これらのスヒップ船、ヤハト船、フライト船の安全且つ速かなる到著の結果、長官閣下は時
  • 1783,613,65,2271とを知った。この資本には、七五五二五グルデン、すなわち日本のスホイト銀千テール入の箱二
  • 949,606,65,2279盆を齎す品物、そして當地において我々の主人のために最上の利盆を約束する品物に替え給わ
  • 322,608,66,2275ホ號のタイオワン到著にさいして、閣下はバタフィアから、上記の船舶やジャンク船が、皆そ
  • 536,606,60,2278九スタイフェル一四ペニングに達する積荷を載せて、バタフィア、トンキン、シヤム、。カン。ボ
  • 1576,615,66,2275しく述べられている樣々な善い意圖のもとに、トンキン王國における貿易を繼續する計畫に投
  • 1158,611,65,2246金を携え(資本が不足しているため、閣下に積荷を補充することができなかったことに鑑み)
  • 1261,1210,67,1676は、去る一月二十一日、同地より上記の金額よりは遙かに小額の現
  • 1476,605,62,1538資されることとなった由。また、商務員カレル・バルツィンク
  • 1054,614,63,2281フライト船レイプ號にてトンキンに渡航した由。神がハルツィンク氏の携行せる物を最大の利
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