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イル程外まで送って、別れを告げた。, ゆる準備をして、商館の階段の處へ曳航された。, ネ號が(同地から)當地平戸に來て投錨した。このフライト船は、明日荷卸しをするため、凡, (數隻の日本の小舟に曳航されて)河内浦の灣に向け出發した。そして夕刻、フライト船ゾン, ハルト號が到著した。同船は、二九一一八九グルデン一〇スタイフェル一二ペニングに達する, 命令され、その通りこれに從った。これは單に、オランダ人が航海に際して、船や帆をどのよ, 同月十一日雨、風は變り易い。何事も起らなかった。, の灣内に到著した。また、河内浦の砂洲の前面に、タイオワンからフライト船フリーヘンデ, た。このように、以上述べたことが行われたので、〔彼は〕錨を揚げ、平戸の領主の大きなフェイ, 同月十二日天氣と風は前記に同じ。午頃、良い潮流と判斷し、フライト船ペッテン號は, うに操作するのかを見るためであった。上記の閣僚は、これ等總べてを、非常に感嘆して眺め, めた。そして、同樣にフライト船オーストカッペル號が、午後、河内浦から, るよう命ぜられた。それは大〓圓滑に行われ、實行された。その後、再び帆を縮めるようにと, 同月十三日北の風、天氣は前記に同じ。朝早く、前記のフライト船ゾンネ號の荷卸しを始, オネ刑。〓六隻を從え、灣から漕ぎ出し、歸って行った。プレシデント閣下は、殿下を約一マ, 當地, (pheijphones), に據り補ふ。, ○以上五字b本, t vliegende hart), 去り長崎に, ベッテン號, 積荷を卸す, 向ふ, ネ號を平戸, に曳航す, 資宗平戸を, 回航しゾン, ゾンネ號の, を河内浦へ, 曳航す, オーストカ, フリーヘン, デ・ハルト, 號タイオワ, ッペル號を, 一六三九年九月, 一七一
割注
- に據り補ふ。
- ○以上五字b本
- t vliegende hart)
頭注
- 去り長崎に
- ベッテン號
- 積荷を卸す
- 向ふ
- ネ號を平戸
- に曳航す
- 資宗平戸を
- 回航しゾン
- ゾンネ號の
- を河内浦へ
- 曳航す
- オーストカ
- フリーヘン
- デ・ハルト
- 號タイオワ
- ッペル號を
柱
- 一六三九年九月
ノンブル
- 一七一
注記 (38)
- 1219,601,55,879イル程外まで送って、別れを告げた。
- 699,598,54,1151ゆる準備をして、商館の階段の處へ曳航された。
- 799,594,59,2279ネ號が(同地から)當地平戸に來て投錨した。このフライト船は、明日荷卸しをするため、凡
- 901,598,63,2270(數隻の日本の小舟に曳航されて)河内浦の灣に向け出發した。そして夕刻、フライト船ゾン
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- 1633,599,60,2277命令され、その通りこれに從った。これは單に、オランダ人が航海に際して、船や帆をどのよ
- 1115,652,55,1322同月十一日雨、風は變り易い。何事も起らなかった。
- 383,593,58,2276の灣内に到著した。また、河内浦の砂洲の前面に、タイオワンからフライト船フリーヘンデ
- 1424,593,58,2285た。このように、以上述べたことが行われたので、〔彼は〕錨を揚げ、平戸の領主の大きなフェイ
- 1007,645,60,2219同月十二日天氣と風は前記に同じ。午頃、良い潮流と判斷し、フライト船ペッテン號は
- 1527,600,60,2281うに操作するのかを見るためであった。上記の閣僚は、これ等總べてを、非常に感嘆して眺め
- 488,596,57,1847めた。そして、同樣にフライト船オーストカッペル號が、午後、河内浦から
- 1739,607,59,2264るよう命ぜられた。それは大〓圓滑に行われ、實行された。その後、再び帆を縮めるようにと
- 589,637,59,2239同月十三日北の風、天氣は前記に同じ。朝早く、前記のフライト船ゾンネ號の荷卸しを始
- 1316,670,70,2194オネ刑。〓六隻を從え、灣から漕ぎ出し、歸って行った。プレシデント閣下は、殿下を約一マ
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