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への好意から、この男の生命を助けてやることとした、と。, 然るべき檢査を受けたのち日本の司直の手に引渡された事件が持ち出され、次のように言われ, 刑に處することが適當である、と主張された。(それは、今後オランダ人が愼重たるべきがため, 視察を命令され、當地平戸に現われた時)禮砲發射の際に起こった事故、すなわち、四ポンド, の彈丸がある市民の家に當り、このため、今月十五日にスヒップ船バンダ號の見習砲手が、, た。この事件により、平戸領の體面が甚だしく傷つけられ、汚された。何故ならば、彈丸がこ, の家と同樣に、使節の船を貫くこともあり得たからである。そのような理由から、最終的な檢, 證によってこの見習砲手により過失が犯されたことは明らかなので、多數の貴族により、彼を死, である)しかし、これらは總べて、〔プレシデント〕閣下が、一般市民達を、またこれが大官, 達の耳に達した時は、宮廷をも滿足させるために行ったことに他ならないので、プレシデント, カッペル號の荷卸しは妨げられた。朝食の頃、プレシデント閣下は、首席執政官大學殿, 館と船舶を視察に來てくれたことに)感謝の急使を、江戸の殿下, の家に呼ばれた。閣下がそこへ行くと、今月十日、(使節備中殿が皇帝陛下から下の諸國〓西, 同月十七日前日同樣、ほぼ終日激しい吹き降り、風は變り易い。この雨のため、オースト, 次に、閣下, は(使節の閣僚備中殿が、敢えてその格式にこだわることなく、會社の商, の許に送るように勸め, の, 助重門(, デント。, ○備中, ○プレシ, )松浦大學, 墜つ, 蘭人砲手の, 刑を免ず, 事故を咎む, 砲彈民家に, 太田資宗へ, 謝禮の遣使, を慫慂す, 發射の際の, 太田資宗に, 對する禮砲, す, 松浦重門商, 館長を喚問, 一六三九年九月, 一七四, 一六三九年九月
割注
- 助重門(
- デント。
- ○備中
- ○プレシ
- )松浦大學
頭注
- 墜つ
- 蘭人砲手の
- 刑を免ず
- 事故を咎む
- 砲彈民家に
- 太田資宗へ
- 謝禮の遣使
- を慫慂す
- 發射の際の
- 太田資宗に
- 對する禮砲
- す
- 松浦重門商
- 館長を喚問
柱
- 一六三九年九月
ノンブル
- 一七四
- 一六三九年九月
注記 (40)
- 567,602,53,1407への好意から、この男の生命を助けてやることとした、と。
- 1294,583,58,2278然るべき檢査を受けたのち日本の司直の手に引渡された事件が持ち出され、次のように言われ
- 876,581,59,2278刑に處することが適當である、と主張された。(それは、今後オランダ人が愼重たるべきがため
- 1504,581,57,2287視察を命令され、當地平戸に現われた時)禮砲發射の際に起こった事故、すなわち、四ポンド
- 1399,590,57,2243の彈丸がある市民の家に當り、このため、今月十五日にスヒップ船バンダ號の見習砲手が、
- 1190,587,58,2273た。この事件により、平戸領の體面が甚だしく傷つけられ、汚された。何故ならば、彈丸がこ
- 1085,587,58,2276の家と同樣に、使節の船を貫くこともあり得たからである。そのような理由から、最終的な檢
- 981,586,58,2278證によってこの見習砲手により過失が犯されたことは明らかなので、多數の貴族により、彼を死
- 769,592,62,2272である)しかし、これらは總べて、〔プレシデント〕閣下が、一般市民達を、またこれが大官
- 669,576,58,2282達の耳に達した時は、宮廷をも滿足させるために行ったことに他ならないので、プレシデント
- 1711,589,59,2045カッペル號の荷卸しは妨げられた。朝食の頃、プレシデント閣下は、首席執政官大學殿
- 353,583,59,1569館と船舶を視察に來てくれたことに)感謝の急使を、江戸の殿下
- 1606,582,60,2231の家に呼ばれた。閣下がそこへ行くと、今月十日、(使節備中殿が皇帝陛下から下の諸國〓西
- 1816,634,59,2221同月十七日前日同樣、ほぼ終日激しい吹き降り、風は變り易い。この雨のため、オースト
- 464,635,52,261次に、閣下
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