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夕刻、荷物が卸された。, ある。彼等は生絲の大部分の分け前を得ており、それ故、このような場合の役に立つのである。, タイオワンに返送するためである。)それ以外には、特別の、記載すべき事は起らなかった。, オランダ人が日本に齎す品を、必要に應じて供給する旨、我々からの奉仕を申し入れるためで, 下は、直ちに急ぎのテント舟に、オランダ人の使用人一人と平戸の貴族一人を添えて、そこへ, されて來た。同船は、その荷物を卸すため、直ちに商館の階段の處に曳き寄せられた。そして、, 送った。それがどの船か、(また、北寄りの風がかなり強く吹いていたので)綱や錨、水など、, 同月二十七日天氣と風は前記に同じ。朝食の頃、フライト船オッテル號は當地の灣に曳航, いた。同地の領主と樟腦の契約を結ぶためであり、同時に、殿下, 同月二十六日好い天氣、風はなお、北寄りの風。一隻のオランダ船が瀬戸の外にいて、(二、, 三日前から同地附近で停滯し)前進できずにいる、と聞いた。それを聞いて、プレシデント閣, 船フリーヘント・ハルト號に積込んだ。河内浦でスヒップ船ブレダ號に再び積込んで、同船で, 何か役に立つ必要な物はないか、と聞くためである。朝、フライト船フリーヘント・ハルト號, に、生絲や毛織物等、, は河内浦へ帆走した。また、當地の最も敏腕な市民數人が、(會社の代理人として、)日向へ赴, 目附兼松正〓日の出とともに、商館の前に、大村の領主, 一六三九年九月, の大きなフェイフォネ, が一隻投錨し, ○日向の, 領主。, 守純信。, ○大村丹後, オッテル號, カロン平戸, を委任す, に回航す, フリーヘン, し商館員を, の樟腦買附, との報に接, 町人に日向, 海上に派す, 號を河内浦, ト・ハルト, 蘭船到著す, を回航して, 積荷を卸す, 一七九
割注
- ○日向の
- 領主。
- 守純信。
- ○大村丹後
頭注
- オッテル號
- カロン平戸
- を委任す
- に回航す
- フリーヘン
- し商館員を
- の樟腦買附
- との報に接
- 町人に日向
- 海上に派す
- 號を河内浦
- ト・ハルト
- 蘭船到著す
- を回航して
- 積荷を卸す
ノンブル
- 一七九
注記 (39)
- 402,602,56,556夕刻、荷物が卸された。
- 717,599,62,2279ある。彼等は生絲の大部分の分け前を得ており、それ故、このような場合の役に立つのである。
- 1651,603,61,2227タイオワンに返送するためである。)それ以外には、特別の、記載すべき事は起らなかった。
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- 1337,599,61,2274下は、直ちに急ぎのテント舟に、オランダ人の使用人一人と平戸の貴族一人を添えて、そこへ
- 509,602,60,2269されて來た。同船は、その荷物を卸すため、直ちに商館の階段の處に曳き寄せられた。そして、
- 1231,599,63,2274送った。それがどの船か、(また、北寄りの風がかなり強く吹いていたので)綱や錨、水など、
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- 920,607,62,1566いた。同地の領主と樟腦の契約を結ぶためであり、同時に、殿下
- 1545,640,64,2234同月二十六日好い天氣、風はなお、北寄りの風。一隻のオランダ船が瀬戸の外にいて、(二、
- 1440,597,63,2291三日前から同地附近で停滯し)前進できずにいる、と聞いた。それを聞いて、プレシデント閣
- 1755,602,64,2273船フリーヘント・ハルト號に積込んだ。河内浦でスヒップ船ブレダ號に再び積込んで、同船で
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