『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.206

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過がこれを教えるであろう。, めることができなかった。, 幸にも、或いは愚かにも、雨を除けるため、皇帝陛下の臼砲が鑄造される鑄造所に入ってしま, って)捕えられ、直ちに牢獄に繋がれた。彼等の身の上がどのような結果となるかは、時の經, は、河内浦の入口にある砂洲の前面に投錨していなければならなかった。その他には何も特別, ボンゴイ達による臨檢を受けたのち)出帆させるためであり、そしてその通りに行われたが、, 重要なことは起らなかった。すなわち、本日、三人の日本人が(彼等は銅を運んで來たが、不, ワ・カロン閣下は舟で河内浦の砂洲へ行った。フライト船オーストカッペル號を(慣例通り、, 同月九日荒天、陰〓な天氣、南の風。, かなりの凪のため、帆走することができず、投錨した儘でいなければならなかった。, のことは起らなかった。, 同月十、十一及び十二日變り易い風、素晴しい快晴。朝食の頃、プレシデント・フランソ, 同月十四及び十五日天氣と風は前記に同じ。この定まらぬ天氣のため、上記のフライト船, 〓同月十三日南寄りの強い風、定まらぬ天氣。このため、上記のフライト船はその航海を進, 同月十六日好い天氣、西北西の風。今朝早く、上記のフライト船オーストカッペル號は、, 浦に赴く, カロン河内, に立入り囚, オーストカ, 禁せらる, 臨檢を行ふ, ッペル號の, 日本人人足, 臼砲鑄造所, オーストカ, 二〇六, 一六三九年十二月, オーストカ

頭注

  • 浦に赴く
  • カロン河内
  • に立入り囚
  • オーストカ
  • 禁せらる
  • 臨檢を行ふ
  • ッペル號の
  • 日本人人足
  • 臼砲鑄造所

ノンブル

  • 二〇六
  • 一六三九年十二月
  • オーストカ

注記 (28)

  • 1491,570,55,665過がこれを教えるであろう。
  • 761,583,51,601めることができなかった。
  • 1701,572,55,2277幸にも、或いは愚かにも、雨を除けるため、皇帝陛下の臼砲が鑄造される鑄造所に入ってしま
  • 1594,586,59,2268って)捕えられ、直ちに牢獄に繋がれた。彼等の身の上がどのような結果となるかは、時の經
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  • 1072,576,56,2246ボンゴイ達による臨檢を受けたのち)出帆させるためであり、そしてその通りに行われたが、
  • 1804,570,58,2275重要なことは起らなかった。すなわち、本日、三人の日本人が(彼等は銅を運んで來たが、不
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