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かの收穫を得させ給え。, 載するためである。, ングに達する、その積荷とともに、速かかつ安全に同地へ著けるよう扶け給わんことを。, の探險のため)今年, へ航行した。午頃にはその通りにして、同船は帆を上げ、我々の雇傭主達の利盆となるよう、, 同月二十四及び二十五日天氣と風は前記に同じ。本日我々は、會社の親しい友人である數, 同月二十六、二十七及び二十八日風と天氣は前記に同じ。特別のことは何も起らなかった。, 人の日本商人から、暫く前に江戸附近で、二隻のオランダ船を見た、と傳えられた。この話か, の始めにバタフィアを出發したものであろう、と想像した。神よ、我々の主人のために、何ら, で、(日本の東方約四, イト船カストリクム號が曳航されて來た。時期が來たら、米、漆器、現金、その他の積荷を搭, 同月二十九及び三十日〓ね北の風、曇天。午後三時頃、河内浦から當地平戸の灣に、フラ, 同月末日南西の風、まずまずの天氣。今朝、プレシデント・フランソワ・カロン閣下は、, ら、これは司令官マティス・クワスト閣下が、二隻の船, 百マイルに位置する黄金の豐かな嶋, 何〓その目的地への航海を進めた。全能の神が、一一四九八九六グルデン二スタイフェル一二ペニ, て臨檢を受けたのち、同船に別れを告げるため)會社のフェフォネ〓, 一六三九年十二月, に就いては、本册一六三九年八月八日條參看。, )所謂金銀嶋。マティス・クワストの探險航海, ○フライト船エンゲ, ル號とフラハト號, 蘭船江戸近, ('t iuijtschip castricum), 船團なるべ, しと推測す, 金銀嶋探險, クワストの, との報到る, ム號を河内, カストリク, 浦より平戸, に曳航す, 海を航行す, 商館員蘭船, カロン以下, 蘭船江戸近, 二〇八割注
- に就いては、本册一六三九年八月八日條參看。
- )所謂金銀嶋。マティス・クワストの探險航海
- ○フライト船エンゲ
- ル號とフラハト號
- 蘭船江戸近
- ('t iuijtschip castricum)
頭注
- 船團なるべ
- しと推測す
- 金銀嶋探險
- クワストの
- との報到る
- ム號を河内
- カストリク
- 浦より平戸
- に曳航す
- 海を航行す
- 商館員蘭船
- カロン以下
- 蘭船江戸近
ノンブル
- 二〇八
注記 (38)
- 863,597,54,550かの收穫を得させ給え。
- 445,589,53,448載するためである。
- 1481,598,61,2132ングに達する、その積荷とともに、速かかつ安全に同地へ著けるよう扶け給わんことを。
- 1068,2387,55,480の探險のため)今年
- 1691,606,62,2229へ航行した。午頃にはその通りにして、同船は帆を上げ、我々の雇傭主達の利盆となるよう、
- 1376,637,60,2231同月二十四及び二十五日天氣と風は前記に同じ。本日我々は、會社の親しい友人である數
- 755,642,57,2224同月二十六、二十七及び二十八日風と天氣は前記に同じ。特別のことは何も起らなかった。
- 1277,592,59,2273人の日本商人から、暫く前に江戸附近で、二隻のオランダ船を見た、と傳えられた。この話か
- 963,599,58,2262の始めにバタフィアを出發したものであろう、と想像した。神よ、我々の主人のために、何ら
- 1172,2341,61,524で、(日本の東方約四
- 543,592,59,2284イト船カストリクム號が曳航されて來た。時期が來たら、米、漆器、現金、その他の積荷を搭
- 650,641,57,2225同月二十九及び三十日〓ね北の風、曇天。午後三時頃、河内浦から當地平戸の灣に、フラ
- 338,646,55,2186同月末日南西の風、まずまずの天氣。今朝、プレシデント・フランソワ・カロン閣下は、
- 1172,591,61,1357ら、これは司令官マティス・クワスト閣下が、二隻の船
- 1068,586,60,873百マイルに位置する黄金の豐かな嶋
- 1569,424,90,2431何〓その目的地への航海を進めた。全能の神が、一一四九八九六グルデン二スタイフェル一二ペニ
- 1787,596,65,1579て臨檢を受けたのち、同船に別れを告げるため)會社のフェフォネ〓
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