『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.217

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ついては、そのようになる良い希望が持たれる。, 後、或いは再度書面が來るまで、これを續けるように。, 送るように。同樣にまた、契約された一萬枚の四角い青い床石は、それぞれの船に、そのバラ, 限り、(我々の所にこれを送った人々は、支拂いに關して多くの困難があったので、不滿であっ, そして、我々の判斷では、この次の南の季節風期に、そしてバタフィアから別の命令を受けぬ, 手したものが、果たして高官達の氣に入るかどうか、貴下は近い將來、所見を聞くであろう。, 送らせる、との確約がついている。これは總督閣下の命令に從って、豚肉を詰める樽に入れて, ストとして必要な分だけ積み、それ以上は積まぬこと。このことはバタフィアの高官達から今, りの量の銅を再び輸出するため、彼等の最大限の努力を拂いたいと表明しているので、これに, 上で、會社の役に立つよう期待されているものである。貨幣鑄造人達, 達されるであろう。それは、コロマンデルやスラット及びペルシアにおける貿易を繼續する, 重役閣下達によってオランダ向けに要求されている量、三乃至四ラスト, 〓は、去る九月に、長崎に住むイチモト。ク。ロヱモン殿(, 昨年大村で採らせた眞珠の見本は、スヒップ船アムステルダム號で祖國に送られた。最近入, なる者に注文したが、南の季節風期の初めには、琉球嶋から當地に, は、要求できる限, ス, の日記長崎出向中の一六三九年八月一, ○市本九郎右衞門か、フランソワ・カロ, 種(, 仲間, トンに當る。, ○貝の, ○錢座, とあり、石本姓にも訓める。, 十日條にはjesmotto croijemon, ○一ラストは二, (eijlancen lequos), の爲め盡力, を約す, て輸出すべ, 床石一萬枚, 見本を本國, イ貝購入を, 大村産眞珠, 銅輸出解禁, を底荷とし, 錢座仲間は, に送附す, 和蘭向けべ, 本九郎右衞, 長崎商人市, 門に委託す, し, 一六三九年二月, 二一九

割注

  • の日記長崎出向中の一六三九年八月一
  • ○市本九郎右衞門か、フランソワ・カロ
  • 種(
  • 仲間
  • トンに當る。
  • ○貝の
  • ○錢座
  • とあり、石本姓にも訓める。
  • 十日條にはjesmotto croijemon
  • ○一ラストは二
  • (eijlancen lequos)

頭注

  • の爲め盡力
  • を約す
  • て輸出すべ
  • 床石一萬枚
  • 見本を本國
  • イ貝購入を
  • 大村産眞珠
  • 銅輸出解禁
  • を底荷とし
  • 錢座仲間は
  • に送附す
  • 和蘭向けべ
  • 本九郎右衞
  • 長崎商人市
  • 門に委託す

  • 一六三九年二月

ノンブル

  • 二一九

注記 (46)

  • 1435,592,57,1147ついては、そのようになる良い希望が持たれる。
  • 702,588,59,1319後、或いは再度書面が來るまで、これを續けるように。
  • 911,580,64,2280送るように。同樣にまた、契約された一萬枚の四角い青い床石は、それぞれの船に、そのバラ
  • 284,591,65,2264限り、(我々の所にこれを送った人々は、支拂いに關して多くの困難があったので、不滿であっ
  • 390,592,62,2273そして、我々の判斷では、この次の南の季節風期に、そしてバタフィアから別の命令を受けぬ
  • 496,588,62,2252手したものが、果たして高官達の氣に入るかどうか、貴下は近い將來、所見を聞くであろう。
  • 1014,580,67,2279送らせる、との確約がついている。これは總督閣下の命令に從って、豚肉を詰める樽に入れて
  • 808,586,63,2281ストとして必要な分だけ積み、それ以上は積まぬこと。このことはバタフィアの高官達から今
  • 1537,582,67,2280りの量の銅を再び輸出するため、彼等の最大限の努力を拂いたいと表明しているので、これに
  • 1640,589,72,1680上で、會社の役に立つよう期待されているものである。貨幣鑄造人達
  • 1746,589,67,2272達されるであろう。それは、コロマンデルやスラット及びペルシアにおける貿易を繼續する
  • 1329,640,62,1733重役閣下達によってオランダ向けに要求されている量、三乃至四ラスト
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  • 598,649,64,2218昨年大村で採らせた眞珠の見本は、スヒップ船アムステルダム號で祖國に送られた。最近入
  • 1126,1249,61,1614なる者に注文したが、南の季節風期の初めには、琉球嶋から當地に
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  • 1219,2117,45,741の日記長崎出向中の一六三九年八月一
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