『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.13

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うか、或いはオランダ船で到著していないかどうか、調べるようお勸めします。, ことはなかった。, ウかトイェモンが平戸に行き、同地に住んでいるオランダ人がその箱を受取っていないかど, 下達に送られるでしょう。そこで、もしもその箱がすぐに送られなかったならば、シンシロ, 〔なお〕箱の鍵は、この手紙に添えて送ります。箱の中身は次のようなものです。すなわ, 文事に宛てた要求書が渡されたこと、その譯文はここに插入するが、それ以外には)何も特別な, に宛ててあるので、彼等から貴, の日本人が、上級商務員故アブラハム・ドゥ, に宛てた書簡の譯文, 多に對し、引渡しを要求している箱に關するクィナムからの日本語の手紙數通と、長崎の知, ッケル, 竝びにイトヤ・トイエモン, タンガ・フェゼモン, オランダ船で、貴下達三人のために箱をひとつ送る。これはカナヤ・スケウモン殿〓, 銅を、日本の鞴と爐を使って出來るだけうまく溶かすため、凡ゆる準備をしたこと、また執政, がクィナムからマツ・ファンゼモン, 官大學殿からプレシデント閣下に、クィナム, 或いはサウ〓ドイェン」, チ左がクィナムからフア〓ゼモン〓舩誣〓、フイラて〓, ンシロ, フィラマ・シ, 門カ。京都の商人、オ, 東京人に捕えられ、その後釋放されたが、一六三九年三月東京にて歿す。カロンの日記一六三九年七月三十日, 四郎カ。, 衞門カ, 條參, 助右衞, ランダ商館の常客。, ○又はダイケルduijcker、一六三七・三八年の兩度廣南に派遣され、一六三八年十月廣南より臺灣への歸途, ○絲屋藤右, 京都の商人, ○金屋, ○茶碗屋道圓カ、, ○多賀平左, ○平野屋新, 看。, ○廣, (een hollants schip)(uls drijen), 衞門力, [sic]), ンシロ, 衞門カ。, ○松半左ヽ, 南, に宛て搬沃, 茶碗屋道圓, 載し京の金, を蘭船に搭, 屋助右衞門, 門委託荷物, 門書状譯文, 松浦重門カ, ロンに廣南, す, を手交す, に爐を整ふ, 多賀平左衞, の書状六通, 在住日本人, 其譯文, 多賀平左衞, 委託荷物の, 日本式鞴竝, 一六四〇年一月, 一二

割注

  • 門カ。京都の商人、オ
  • 東京人に捕えられ、その後釋放されたが、一六三九年三月東京にて歿す。カロンの日記一六三九年七月三十日
  • 四郎カ。
  • 衞門カ
  • 條參
  • 助右衞
  • ランダ商館の常客。
  • ○又はダイケルduijcker、一六三七・三八年の兩度廣南に派遣され、一六三八年十月廣南より臺灣への歸途
  • ○絲屋藤右
  • 京都の商人
  • ○金屋
  • ○茶碗屋道圓カ、
  • ○多賀平左
  • ○平野屋新
  • 看。
  • ○廣
  • (een hollants schip)(uls drijen)
  • 衞門力
  • [sic])
  • ンシロ
  • 衞門カ。
  • ○松半左ヽ

頭注

  • に宛て搬沃
  • 茶碗屋道圓
  • 載し京の金
  • を蘭船に搭
  • 屋助右衞門
  • 門委託荷物
  • 門書状譯文
  • 松浦重門カ
  • ロンに廣南
  • を手交す
  • に爐を整ふ
  • 多賀平左衞
  • の書状六通
  • 在住日本人
  • 其譯文
  • 委託荷物の
  • 日本式鞴竝

  • 一六四〇年一月

ノンブル

  • 一二

注記 (65)

  • 378,640,53,1914うか、或いはオランダ船で到著していないかどうか、調べるようお勸めします。
  • 1218,584,50,386ことはなかった。
  • 482,635,55,2223ウかトイェモンが平戸に行き、同地に住んでいるオランダ人がその箱を受取っていないかど
  • 587,631,56,2212下達に送られるでしょう。そこで、もしもその箱がすぐに送られなかったならば、シンシロ
  • 272,715,56,2138〔なお〕箱の鍵は、この手紙に添えて送ります。箱の中身は次のようなものです。すなわ
  • 1316,392,58,2468文事に宛てた要求書が渡されたこと、その譯文はここに插入するが、それ以外には)何も特別な
  • 690,2110,55,754に宛ててあるので、彼等から貴
  • 1630,1781,56,1065の日本人が、上級商務員故アブラハム・ドゥ
  • 898,1946,57,481に宛てた書簡の譯文
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  • 998,1319,87,1537チ左がクィナムからフア〓ゼモン〓舩誣〓、フイラて〓
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