『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.23

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が、これから鑄造する三門もまた同樣に終らせ給わんことを。, 同月三日曇天、北西からのかなり冷たい風。今朝早く、フライト船カストリクム號に、日, を皇帝陛下のために鑄造し、多くの困難を經て今それを終えた。總ての良きものを與え給う主, 本のスホイト銀が千タエルずつ入った箱を四百個積み込んだ。また、同フライト船で總督閣下, よう、我々はこの事をバタフィアの總督に報告するつもりである、と。, 捨て置くこともできず、寧ろ我慢して、今のところは次のように答える他なかった。すなわ, 聞いた, 一六四〇年二月, 〓同月二十四日天氣と風は前日に同じ。去る十二月八日に(臼砲の鑄造所にいたという理由, 同月一及び二日好い天氣、北西の風。今日, で、變りやすい風。考慮に値することは何も起らなかった。, で)〓然牢獄に入れられてしまった三人の日本人が、執政官の命令で再び自由の身になった、と, ち、この取引は我々の全く與り知らぬことなので、同地〓, 同月一及び二日好い天氣、北西の風。今日〓、日の出前に二門、午後同じく二門の臼砲, 同月二十五、二十六、二十七、二十八、二十九、三十及び三十一日。定まらない陰鬱な荒天, 〓、日の出前に二門、午後同じく二門の臼砲, で、より詳しい調査が行われる, ○寛永十六年十二月十日に始ま, )この事件の發端に就いては、本書譯文編四之。, 一〇五|二〇六、二〇八-二〇九頁參看, り寛永十七年正月八日に及ぶ, ア。, ○二、, )バタフ, 日。, 同月二十五、二十六、二十七、二十八、二十九、三十及び三十一日定まらない陰〓な荒天, (orngestadich, yui,oich weder,, 鑄造成る, 臼砲二門の, を約す, り囚禁中の, 人足釋放さ, カストリク, 鑄造すべし, 更に三門を, も猶ほ調査, 造所に立入, 四千貫匁を, ム號に丁銀, 積載す, 曩に臼砲鑄, る, 一六四〇年二月, 二三

割注

  • ○寛永十六年十二月十日に始ま
  • )この事件の發端に就いては、本書譯文編四之。
  • 一〇五|二〇六、二〇八-二〇九頁參看
  • り寛永十七年正月八日に及ぶ
  • ア。
  • ○二、
  • )バタフ
  • 日。
  • 同月二十五、二十六、二十七、二十八、二十九、三十及び三十一日定まらない陰〓な荒天
  • (orngestadich, yui,oich weder,

頭注

  • 鑄造成る
  • 臼砲二門の
  • を約す
  • り囚禁中の
  • 人足釋放さ
  • カストリク
  • 鑄造すべし
  • 更に三門を
  • も猶ほ調査
  • 造所に立入
  • 四千貫匁を
  • ム號に丁銀
  • 積載す
  • 曩に臼砲鑄

  • 一六四〇年二月

ノンブル

  • 二三

注記 (44)

  • 509,539,57,1483が、これから鑄造する三門もまた同樣に終らせ給わんことを。
  • 404,586,59,2233同月三日曇天、北西からのかなり冷たい風。今朝早く、フライト船カストリクム號に、日
  • 612,541,61,2276を皇帝陛下のために鑄造し、多くの困難を經て今それを終えた。總ての良きものを與え給う主
  • 300,541,58,2279本のスホイト銀が千タエルずつ入った箱を四百個積み込んだ。また、同フライト船で總督閣下
  • 1552,529,57,1708よう、我々はこの事をバタフィアの總督に報告するつもりである、と。
  • 1760,527,56,2287捨て置くこともできず、寧ろ我慢して、今のところは次のように答える他なかった。すなわ
  • 1239,537,61,168聞いた
  • 865,630,72,436一六四〇年二月
  • 1435,489,94,2327〓同月二十四日天氣と風は前日に同じ。去る十二月八日に(臼砲の鑄造所にいたという理由
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  • 1031,545,56,1423で、變りやすい風。考慮に値することは何も起らなかった。
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