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所及び(當地に住む)會社の使用人全員について、全體的かつそれぞれ個人的に良い忠告を與, 大坂の市況他には、贈物のために、馬と人夫を雇った。また殘念なことに、次のような話を聞いた。一つ, と(我々の留守中に、商館の評議員達とともに守るべき)訓令を手渡し、〓せて、臼砲の鑄造, の裁判官, 大坂到著同月二十六日夕方近く、大坂の町に無事到著した。, 段のうちに買ったが、しかるに、逆の結果になったのである。そのため、彼等の多くは、妻や, え、命令を下したのち、古くからの習慣に從い、立派な贈物を携えて、執政官、勘定掛、鑄造, 所の監督達に別れを告げ、そして同日の夕方、船に乘った。しかしながら風が逆であったた, の例外もなく凡ゆる商品の値が下がったことで、多くの裕福な商人が破産した。彼等は、ポル, 同月十七日まで留まっておらねばならず、この日、會社のフェイフォネ, で旅路につい, 戸を發すたが、西の風がかなり強かったので、漕いだり帆走したりして、神の恩寵により遂に、, に挨拶と贈物をし、其處で歡待されて、親しく別れを告げた。, 同月十六日我々は準備を整えたのち、上級商務員ヤン・ファン・エルセラック氏に權限書, 同月二十七日(平戸の領主の大坂での業務を預る執政官)久馬殿, トガル人の追放により、總てがもっと値上がりするものと信じて、大部分の商中をまだ良い値, め、今日、, の助力でこの町, (authorisatie), ○大坂町奉行。久貝因幡守, 止俊又は曾我丹波守古祐, ン荒川久馬, ○〓, 助忠成, 介して町奉, 荒河忠成を, 日記, 船。, カロン參府, 行に表敬す, 書竝に訓令, ラックに留, 守中の權限, を手交す, 館員エルセ, カロン參府, カロン次席, の爲め乘船, 思惑買, 市價暴落し, 倒産續出す, す, カロン參府, 一六四〇年四月, 三四
割注
- ○大坂町奉行。久貝因幡守
- 止俊又は曾我丹波守古祐
- ン荒川久馬
- ○〓
- 助忠成
- 介して町奉
- 荒河忠成を
- 日記
- 船。
- カロン參府
- 行に表敬す
頭注
- 書竝に訓令
- ラックに留
- 守中の權限
- を手交す
- 館員エルセ
- カロン參府
- カロン次席
- の爲め乘船
- 思惑買
- 市價暴落し
- 倒産續出す
- す
柱
- 一六四〇年四月
ノンブル
- 三四
注記 (45)
- 1557,554,66,2287所及び(當地に住む)會社の使用人全員について、全體的かつそれぞれ個人的に良い忠告を與
- 620,298,63,2537大坂の市況他には、贈物のために、馬と人夫を雇った。また殘念なことに、次のような話を聞いた。一つ
- 1663,563,66,2274と(我々の留守中に、商館の評議員達とともに守るべき)訓令を手渡し、〓せて、臼砲の鑄造
- 724,563,57,210の裁判官
- 933,290,58,1589大坂到著同月二十六日夕方近く、大坂の町に無事到著した。
- 308,558,61,2285段のうちに買ったが、しかるに、逆の結果になったのである。そのため、彼等の多くは、妻や
- 1456,561,64,2278え、命令を下したのち、古くからの習慣に從い、立派な贈物を携えて、執政官、勘定掛、鑄造
- 1351,558,63,2282所の監督達に別れを告げ、そして同日の夕方、船に乘った。しかしながら風が逆であったた
- 516,575,62,2257の例外もなく凡ゆる商品の値が下がったことで、多くの裕福な商人が破産した。彼等は、ポル
- 1141,619,62,1798同月十七日まで留まっておらねばならず、この日、會社のフェイフォネ
- 1152,2521,52,310で旅路につい
- 1038,323,61,2328戸を發すたが、西の風がかなり強かったので、漕いだり帆走したりして、神の恩寵により遂に、
- 727,1304,60,1505に挨拶と贈物をし、其處で歡待されて、親しく別れを告げた。
- 1768,605,62,2231同月十六日我々は準備を整えたのち、上級商務員ヤン・ファン・エルセラック氏に權限書
- 830,602,58,1638同月二十七日(平戸の領主の大坂での業務を預る執政官)久馬殿
- 413,578,61,2265トガル人の追放により、總てがもっと値上がりするものと信じて、大部分の商中をまだ良い値
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