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この答辯を行うためにも、貴下が來ることが必要だったのだ。何故ならば、貴下が非難され、, にしよう。それから、貴下はこれを何處でも言ってはならず、ただ陛下に敬意を表するために, 〔汚〕名を著せられ續け、兎角する内に、それが既成事實となるであろう。貴下が來たので、, 接待を受けた後、別れを告げた。, 渡航許可状の寫しを見せて、それについての殿下達, これについてよりよく根據を知り、(事の必要に應じて)書面でなり口頭でなり、辯明できる, 貴下の辯明がなされず、最高政府がこの件は調べさせる價値がないと考えるなら、貴下はその, 來ただけだと話すように、私は貴下に忠告する。この件がその時機になったら、貴下は我々の, 鄭重に感謝し、總てそのように從う、と約束した。最後に、閣下とその子供達から酒その他の, 私は適當な時に貴下の件を、今貴下から聞いたように、閣僚達に披露し、また、彼等に貴下の, ためである、と。我々はこの總ての親切な、父の如き注意と良い忠告に對し、閣下にすこぶろ, 同月十九日特別なことは何も起らなかった。, 閣下, 〓匠は答えた。私は、この件はその通りであろうと思うし、私に滿足を與えた貴下の, 〓側から直ぐに注意を受けるだろう。また、私は貴下に彼等の要求書の寫しを渡そう。貴下が, の助言がどのようなものか、聞くこと, 一六四〇年五月, 戸より書同月二十日上級商務員エルセラックと、大砲の鑄造を命ぜられた下級商務員〓, (haer hoocheden), ○内匠, ○閣, ○ヤコブ・ファ, ン・レーウェン, 僚, 信成カロン, に他言を禁, 足す, の答辯に滿, 信成カロン, ず, 四四
割注
- ○内匠
- ○閣
- ○ヤコブ・ファ
- ン・レーウェン
- 僚
頭注
- 信成カロン
- に他言を禁
- 足す
- の答辯に滿
- ず
ノンブル
- 四四
注記 (31)
- 1614,570,57,2250この答辯を行うためにも、貴下が來ることが必要だったのだ。何故ならば、貴下が非難され、
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- 1404,574,58,2249〔汚〕名を著せられ續け、兎角する内に、それが既成事實となるであろう。貴下が來たので、
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