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箱を開くこともなく、彼等に次の返事をしました。すなわち、, ような返事を得た。, の要求の一部を口頭で聞いており、(我々はそれを不當だと考えた)ので、我々は要求書の, 戎々の面前に現われ、我々に要求書を提示しましたが、しかし我々は、以前にこれ等の人々, ありました。本日、五箇所の都市の仲間に委任された代表委員に相違ない數名の人物が、, 不當で不遜な氣持から出た、このように馬鹿げた要求を、我々は受理しない。(もしも貴, 委員安藤右京殿、竝びに松平出雲殿により閣僚内匠殿に宛てて書かれた書簡の拔〓, 技々は、閣下の御要望を明確に理解しました。果して、閣下が御推測なされた通りの事が, 下が聞いて欲しければ)閣僚達の會議である高等評議會に行くがよい、と。これについて彼, こで他に爲すべきことがあるのだ、と。そこで彼等の要求書は見られることなく、再び彼等に, 竝びに松平出雲殿, 藤右京殿〓, と名乘る二人の委員のもとに使者を送, り、さきの陳情者が〔兩人の〕許に要求書を持參したのではないかと推測したので、彼等輪, 〓され、彼等はこの素氣ない返事とともにその場を立ち去った。私内匠は家に〓った後、安, にその寫しを欲しいと要求させたが、〔それについては、〕この手紙に書かれている, 平出雲殿, 石京進重長、, 出雲守勝隆, ○寺社奉行松平ヽ, 京殿竝びに松, ○寺社奉行安藤ヽ, にその寫しを欲しいと要求させたが、〔それについては、〕この手紙に書かれている, 藤右, (de copie van t request), ○内匠, 寺社奉行五, 勝隆兩寺社, 藤重長松平, 箇所名代の, 寫を送附す, せざれば其, 奉行に五箇, 訴状を受理, の回答要旨, 訴状を〓く, 牧野信成安, 兩寺社奉行, の寫を求む, 所仲間訴状, る能はず, 一六四〇年五月, 四八
割注
- 平出雲殿
- 石京進重長、
- 出雲守勝隆
- ○寺社奉行松平ヽ
- 京殿竝びに松
- ○寺社奉行安藤ヽ
- にその寫しを欲しいと要求させたが、〔それについては、〕この手紙に書かれている
- 藤右
- (de copie van t request)
- ○内匠
頭注
- 寺社奉行五
- 勝隆兩寺社
- 藤重長松平
- 箇所名代の
- 寫を送附す
- せざれば其
- 奉行に五箇
- 訴状を受理
- の回答要旨
- 訴状を〓く
- 牧野信成安
- 兩寺社奉行
- の寫を求む
- 所仲間訴状
- る能はず
柱
- 一六四〇年五月
ノンブル
- 四八
注記 (43)
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- 915,689,57,2160技々は、閣下の御要望を明確に理解しました。果して、閣下が御推測なされた通りの事が
- 292,629,57,2230下が聞いて欲しければ)閣僚達の會議である高等評議會に行くがよい、と。これについて彼
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