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と命じた。, の背後に從う者に提げ持たせ、これも日光へ持って行くことを忘れないように、と命じたこと。, 明け方、それを彼と一人の職人頭の面前で立てて据え附けるため、そこに誰かを寄越すように、, 令を下し、その通りに行われた。まず、望遠鏡は彼を非常に喜ばせ、〔陛下は〕これを絶えず彼, 銅の燈架については、閣僚伊豆殿から、大急ぎで彼の家に運ぶよう、また、どれ程の人數でこ, れた。しかし、この日は、燈架がそこに著く前に日が暮れたので、殿下, )があるのを見て、〔陛下は〕その後直ちに、銅の, 燈架は豫め日光に運び、そこに据え附け、望遠鏡は彼のところに持ってこさせるように、と命, れが運べるかの見積りや覺書も一緒に出すように、と我々に命令され、そのことは直ちに行わ, しかし、陛下からは、日光から〓ったらオランダ人に會いたいという返事を得たこと。その, と同樣に、日光にある彼の父の墓所に使われる筈である, 及び伊豆殿, 後、彼, に、我々の獻上品の覺書が披露されたが、それには、他の珍奇な品々とともに、, が彼に宛てて書いた一通の手紙に基づき)次のことを聞いた。すなわち、閣僚讚岐殿, は、我々が明日の, (永らく御所望の)望遠鏡と銅の燈架(これは、さきに贈られたシャンデリア, はオランダ人の〓見について要求することを決定し、それを實行したが、, ○寛永十三年蘭人燈籠獻上の事は, クーケバッケルの日記、一六三六, 寸信綱, 蘭人參府の際將軍家, 銅製燈架。, 記す。オランダ商館長日記譯文編之二(上)參看, 〇一六三六年五月、, に獻上された, 年五月三日條に、日光奉納の事は同じく七月五日條に, ○松平伊豆, ○皇帝, 守忠勝、, 性下。, ○伊豆, )酒井讚岐, はオランダ人の〓見について要求することを決定し、それを實行したが、, (eenen coperen standaert)(de voorige gepresenteerde hangende croone), (wegen der hollanders audientie), 製燈架を自, 書状を披露, 松平信綱銅, 邸に搬入せ, を手許に置, しむ, 平信綱家光, に蘭人拜禮, 酒井忠勝松, 牧野信成の, 家光遠眼鏡, ロンを招き, の事を取次, 奉納を令す, 架の日光廟, 録を披露す, 家光獻上燈, るべし, 拜禮は日光, の獻上品目, 社參の後た, 忠勝等蘭人, ぐ, す, く, 一六四〇年五月, 五一
割注
- ○寛永十三年蘭人燈籠獻上の事は
- クーケバッケルの日記、一六三六
- 寸信綱
- 蘭人參府の際將軍家
- 銅製燈架。
- 記す。オランダ商館長日記譯文編之二(上)參看
- 〇一六三六年五月、
- に獻上された
- 年五月三日條に、日光奉納の事は同じく七月五日條に
- ○松平伊豆
- ○皇帝
- 守忠勝、
- 性下。
- ○伊豆
- )酒井讚岐
- はオランダ人の〓見について要求することを決定し、それを實行したが、
- (eenen coperen standaert)(de voorige gepresenteerde hangende croone)
- (wegen der hollanders audientie)
頭注
- 製燈架を自
- 書状を披露
- 松平信綱銅
- 邸に搬入せ
- を手許に置
- しむ
- 平信綱家光
- に蘭人拜禮
- 酒井忠勝松
- 牧野信成の
- 家光遠眼鏡
- ロンを招き
- の事を取次
- 奉納を令す
- 架の日光廟
- 録を披露す
- 家光獻上燈
- るべし
- 拜禮は日光
- の獻上品目
- 社參の後た
- 忠勝等蘭人
- ぐ
- す
- く
柱
- 一六四〇年五月
ノンブル
- 五一
注記 (63)
- 306,562,51,228と命じた。
- 816,565,62,2265の背後に從う者に提げ持たせ、これも日光へ持って行くことを忘れないように、と命じたこと。
- 400,556,62,2273明け方、それを彼と一人の職人頭の面前で立てて据え附けるため、そこに誰かを寄越すように、
- 916,557,65,2282令を下し、その通りに行われた。まず、望遠鏡は彼を非常に喜ばせ、〔陛下は〕これを絶えず彼
- 710,556,62,2278銅の燈架については、閣僚伊豆殿から、大急ぎで彼の家に運ぶよう、また、どれ程の人數でこ
- 506,563,59,1699れた。しかし、この日は、燈架がそこに著く前に日が暮れたので、殿下
- 1127,1594,69,1234)があるのを見て、〔陛下は〕その後直ちに、銅の
- 1023,557,64,2285燈架は豫め日光に運び、そこに据え附け、望遠鏡は彼のところに持ってこさせるように、と命
- 606,561,64,2279れが運べるかの見積りや覺書も一緒に出すように、と我々に命令され、そのことは直ちに行わ
- 1544,562,63,2276しかし、陛下からは、日光から〓ったらオランダ人に會いたいという返事を得たこと。その
- 1234,832,60,1357と同樣に、日光にある彼の父の墓所に使われる筈である
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- 1752,560,62,2077が彼に宛てて書いた一通の手紙に基づき)次のことを聞いた。すなわち、閣僚讚岐殿
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