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同月四日より同月十日まで陛下が旅行中であったため、彼の歸りを忍耐強く待ったこと以, 同月十一日平戸から、上級商務員エルセラック及び大砲鑄造所の下級商務員の手紙を受取, あったが、木香のことでまだ會社に四千タエル以上の負債があったため、完全に破産して、, 同月十二日陛下が、日光の旅行から、再び上機嫌で〓ったことを聞いた。, の領主が揃って城に集まっており、そのため、宮廷では特別用事が多いこと、また、この宴會, 同月十三日次のことを知った。すなわち皇帝がめでたく歸著したことを祝う宴會に、總て, と喜劇はなお數日續くので、その間、我々の〓見の機會はないであろうこと。, (妻と子供達を殘して)逃亡したこと。, 外には、我々には何も起らなかった。, の旗を掲げた中國のジャンク船が、タイオワンから直接長崎にやって來たこ, り、それによって、同地の良い状況を詳しく知り、またこれとともに次のことを聞いた。すな, でき上り、約五十個の榴彈が鑄造されたこと、大臼砲(口徑が十五ダイム, と。同じく、臼砲或いは大砲の鑄造所では、總てがうまく進んでいること、四分儀は殆ど半分, めの榴彈は、火藥、彈體ともで重さ二百カティーになる筈であること、さらに、代表委員が毎, 年泊る、大坂のオランダ人の宿主(マチア・グロベ, である)のた, わち、王家, という)は裕福な、名高い商人で, 兵衞カ一, ○町屋五郎, 七年四月廿三日。, ○家光歸府は寛永十, に同じ、, ○インチ, オラニ, (een welgestelt vermaert co0pman), 逐電す, 状到る, 中國船オラ, 入港す, 郎兵衞倒産, 平戸より書, 捗す, 宿主町屋五, 二エ公旗を, 大坂の蘭人, 爲め蘭人拜, 臼砲鑄造進, 歸城を賀す, 應演能の, 禮延引す, 掲げ長崎に, 歸著す, 家光江戸に, 諸大名登城, して家光の, 一六四〇年六月, 五四
割注
- 兵衞カ一
- ○町屋五郎
- 七年四月廿三日。
- ○家光歸府は寛永十
- に同じ、
- ○インチ
- オラニ
- (een welgestelt vermaert co0pman)
頭注
- 逐電す
- 状到る
- 中國船オラ
- 入港す
- 郎兵衞倒産
- 平戸より書
- 捗す
- 宿主町屋五
- 二エ公旗を
- 大坂の蘭人
- 爲め蘭人拜
- 臼砲鑄造進
- 歸城を賀す
- 應演能の
- 禮延引す
- 掲げ長崎に
- 歸著す
- 家光江戸に
- 諸大名登城
- して家光の
柱
- 一六四〇年六月
ノンブル
- 五四
注記 (48)
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- 1544,574,57,2236同月十一日平戸から、上級商務員エルセラック及び大砲鑄造所の下級商務員の手紙を受取
- 814,539,57,2242あったが、木香のことでまだ會社に四千タエル以上の負債があったため、完全に破産して、
- 606,593,57,1806同月十二日陛下が、日光の旅行から、再び上機嫌で〓ったことを聞いた。
- 397,553,57,2264の領主が揃って城に集まっており、そのため、宮廷では特別用事が多いこと、また、この宴會
- 503,590,55,2228同月十三日次のことを知った。すなわち皇帝がめでたく歸著したことを祝う宴會に、總て
- 294,552,57,1851と喜劇はなお數日續くので、その間、我々の〓見の機會はないであろうこと。
- 709,546,57,899(妻と子供達を殘して)逃亡したこと。
- 1651,533,53,879外には、我々には何も起らなかった。
- 1337,987,56,1823の旗を掲げた中國のジャンク船が、タイオワンから直接長崎にやって來たこ
- 1441,526,55,2286り、それによって、同地の良い状況を詳しく知り、またこれとともに次のことを聞いた。すな
- 1126,540,59,1794でき上り、約五十個の榴彈が鑄造されたこと、大臼砲(口徑が十五ダイム
- 1232,524,57,2292と。同じく、臼砲或いは大砲の鑄造所では、總てがうまく進んでいること、四分儀は殆ど半分
- 1022,549,58,2269めの榴彈は、火藥、彈體ともで重さ二百カティーになる筈であること、さらに、代表委員が毎
- 917,528,63,1260年泊る、大坂のオランダ人の宿主(マチア・グロベ
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- 1337,538,51,271わち、王家
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