『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.67

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けた、と我々に知らせた。, について貴下を援助し、指示したい、と。, 上品の引渡しについて閣僚達と話し合ったが、彼等はこれを陛下に取次ぐことを決定し、引受, いこと、そこでこの事態に對する殿下の助力と忠告を求めている、と。これについて、次の返, 下の獻上品を、二、三年以來行っているように、閣僚に手渡し、覺書を陛下に示すように。何故, 答を得た。すなわち、貴下の話と要求を、私は考慮し、そして援助したいと思う。貴下は、貴, 同月八日夕刻近く、閣僚内匠殿は我々に使者を送り、それによって、今日我々の放免と獻, 以上はできないこと、現在宮廷で行われている業務のために、今月中は我々の〓見の希望はな, とが必要である、とお考えならば)我々は最大限あと五乃至十日は待つことができるが、それ, 同月九日閣僚内匠殿は我々に再度使者を送り、次のように傳えさせた。すなわち、我々, は、明日の午前十娉に、〓上品を持參して登城するため、準備するように。また、彼〓, なら、貴下が言っている通り、計畫されている大宴會の前には、〓見は行われない見込だから, である。その間貴下は、覺書を記し、その中に貴下の希望の要點を入れるように。しかしこれ, を、ますます増大してゆく苦情, と一, への答辯とはしないように。そうすれば、私は、これ, のところへ行くために、今日彼の家へ來るように。この殿は皇帝の叔, 緒に紀伊國の, を、, ○五箇所仲, ○内匠, 間の訴状。, 殿い, 録は年寄衆, 約し助言を, に提出すべ, 別に要望事, 信成援助を, 進物竝に目, 與ふ, の事を傳へ, べし, 項の覺書を, 信成カロン, 認め提出す, に明朝登城, 寄衆と協議, 牧野信成年, 宣第に同行, 本日徳川頼, を命ず, す, し, 一六四〇年七月, 納言頼宣。, 六六

割注

  • ○五箇所仲
  • ○内匠
  • 間の訴状。
  • 殿い

頭注

  • 録は年寄衆
  • 約し助言を
  • に提出すべ
  • 別に要望事
  • 信成援助を
  • 進物竝に目
  • 與ふ
  • の事を傳へ
  • べし
  • 項の覺書を
  • 信成カロン
  • 認め提出す
  • に明朝登城
  • 寄衆と協議
  • 牧野信成年
  • 宣第に同行
  • 本日徳川頼
  • を命ず

  • 一六四〇年七月
  • 納言頼宣。

ノンブル

  • 六六

注記 (46)

  • 652,564,52,611けた、と我々に知らせた。
  • 963,570,56,984について貴下を援助し、指示したい、と。
  • 747,565,63,2280上品の引渡しについて閣僚達と話し合ったが、彼等はこれを陛下に取次ぐことを決定し、引受
  • 1585,572,61,2273いこと、そこでこの事態に對する殿下の助力と忠告を求めている、と。これについて、次の返
  • 1375,563,62,2278下の獻上品を、二、三年以來行っているように、閣僚に手渡し、覺書を陛下に示すように。何故
  • 1479,563,62,2282答を得た。すなわち、貴下の話と要求を、私は考慮し、そして援助したいと思う。貴下は、貴
  • 852,618,61,2224同月八日夕刻近く、閣僚内匠殿は我々に使者を送り、それによって、今日我々の放免と獻
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