『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.71

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り、我々を舊來の慣臼通りに扱い、同時に我々が昔からの場所に居住することをお許し下さ, も反對することなく、(これが最高政府の方針から出たと知って)服從してきました。しか, 絲の値で渡すよう、我々に命じたことを除けば、その通り守られており、我々はその命令に, 千二百乃至千三百ピコル以上であって、これを我々は日本商人に、市價よりも十二萬乃至十, 本から輸送したいと要求してきましたが、しかしまだ許可を得ておりません。(もし可能な, 三萬テール、もしくはそれ以上安く賣らねばならず、この損害はオランダ人だけに負わされ, し、我々は、ポルトガルの生絲の量が、たかだか二、三百。ピコルに過ぎず、我々の分は毎年, るよう、願いかつ期待しております。, らば)これが我々に許されますよう、我々は愼んでこの要求を繰り返す次第であります。, 時でも明らかにすることができます。そこで我々は、殿下方にこの件の正當性を御考慮賜わ, ます。その上、我々の生絲の件で懇願している人々及び諸都市〓, ているということを、何卒、殿下方におかれては、御考慮頂きたい、と要望する次第であり, ンダの生絲による利潤の主たる部分を得ており、そのような事は、周知の事であり、また何, の頭人達は、このオラ, 近、長崎の執政官飛騨殿, 我々の長官の名で、我々は二、三年來、少量の銅を(幾つかのものを作るために)毎年日, 人び三郎左衞門殿が我々の生絲をポルトガルのパンカド牛, 五都市、, 家職直〻, ○皇帝の, ○榊原飛, を希望す, 大半を獨占, 至現状維持, 生絲の利潤, 銅輸出解禁, 舊慣回復乃, 値段適用の, の特權は侵, 他嘗て蘭人, は蘭船舶載, 五箇所仲間, 絲の絲割符, 蘭船舶載生, されしこと, を歎願す, なし, す, (52オ), 一六四〇年七月, (de regenten van nangasackij findado), 七〇

割注

  • 五都市、
  • 家職直〻
  • ○皇帝の
  • ○榊原飛

頭注

  • を希望す
  • 大半を獨占
  • 至現状維持
  • 生絲の利潤
  • 銅輸出解禁
  • 舊慣回復乃
  • 値段適用の
  • の特權は侵
  • 他嘗て蘭人
  • は蘭船舶載
  • 五箇所仲間
  • 絲の絲割符
  • 蘭船舶載生
  • されしこと
  • を歎願す
  • なし

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  • (52オ)

  • 一六四〇年七月
  • (de regenten van nangasackij findado)

ノンブル

  • 七〇

注記 (42)

  • 704,614,56,2227り、我々を舊來の慣臼通りに扱い、同時に我々が昔からの場所に居住することをお許し下さ
  • 1541,614,56,2218も反對することなく、(これが最高政府の方針から出たと知って)服從してきました。しか
  • 1647,615,54,2208絲の値で渡すよう、我々に命じたことを除けば、その通り守られており、我々はその命令に
  • 1331,610,58,2225千二百乃至千三百ピコル以上であって、これを我々は日本商人に、市價よりも十二萬乃至十
  • 391,609,56,2233本から輸送したいと要求してきましたが、しかしまだ許可を得ておりません。(もし可能な
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  • 809,610,55,2226時でも明らかにすることができます。そこで我々は、殿下方にこの件の正當性を御考慮賜わ
  • 1016,612,57,1531ます。その上、我々の生絲の件で懇願している人々及び諸都市〓
  • 1121,617,56,2224ているということを、何卒、殿下方におかれては、御考慮頂きたい、と要望する次第であり
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