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旨、彼等の側から約束された。, 同月六日西の風。何も特別の事は起らなかった。, た。それらの場所で、彼等に陛下の意嚮が詳しく説明され、そして、これに間違いなく從う, 同月七日南の風。午後、我々は、河内浦の附近に船が一隻、そして、その後すぐに、第二, の船が見えた、と傳えられた。そこで、我々は許可を得て、檢査官とともに、同處へ帆走し, た時刻(豫め所要を算定されている)に出頭するよう、命令され、その事はその通りに行われ, た。そして、それがトンキン航海の船, 阿部重次, べきものとする。, により、書面で、指定された三箇所、すなわち、上ノ關、小倉および嶋原に、定められ, 國諸〓この、書面竝びに口頭による命令を、總ての領主達に傳達するため、彼等は使節達, 第十七年第六の月第三日, 阿部忠秋, 澄竝びに野, ○加々爪忠, ○和蘭東印度會社は一六三六年フロル號を東京に派遣して以來、日本, 々山兼, (bongonocamij), 商館を基地として、ほぼ連年、東京に船を派遣している。この東京航, 年寄衆, 松平信綱, 信綱。, 忠秋。, 連署の幕府, 重次。, 幕府西國諸, (insnocamij), ○阿部, ○松平, べし, 豐後守, 綱, (t'siussimanocamij, ○阿部, ズ號東京よ, ル號竝にリ, 蘭船エンゲ, を傳達す, り歸著す, に集めて之, 大名を上ノ, 關小倉嶋原, 臨檢の上長, 崎に廻航す, べし, 一〇八, 一六四〇年八月
割注
- 澄竝びに野
- ○加々爪忠
- ○和蘭東印度會社は一六三六年フロル號を東京に派遣して以來、日本
- 々山兼
- (bongonocamij)
- 商館を基地として、ほぼ連年、東京に船を派遣している。この東京航
- 年寄衆
- 松平信綱
- 信綱。
- 忠秋。
- 連署の幕府
- 重次。
- 幕府西國諸
- (insnocamij)
- ○阿部
- ○松平
- べし
- 豐後守
- 綱
- (t'siussimanocamij
頭注
- ズ號東京よ
- ル號竝にリ
- 蘭船エンゲ
- を傳達す
- り歸著す
- に集めて之
- 大名を上ノ
- 關小倉嶋原
- 臨檢の上長
- 崎に廻航す
- べし
ノンブル
- 一〇八
- 一六四〇年八月
注記 (47)
- 670,548,55,722旨、彼等の側から約束された。
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- 775,551,60,2283た。それらの場所で、彼等に陛下の意嚮が詳しく説明され、そして、これに間違いなく從う
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