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しい、と。それを快く受け容れ、閣下に対しもう一度その丁重さに感謝の意を表させた。, 然と行われた。小銃も、書き留められた上、封印されることなく船上に残して置かれた。我々, に〔置くの〕でも船から〔降ろすの〕でも、閣下の好みと希望に従うつもりだ、と答えた。, また、あらゆる箱と書類を検査するために、フライト船力ムペン号へ赴き、それは順調に整, 同月十九日風と天気は前と同じ。非常に〔朝〕早く、通詞が現れ、昨日小銃が船上から, 我々の脈をなにがしか試すものだとしてお気に召さなかった、と告げた。それに対して、船上, そのすぐ後、知事の邸にいた通詞たちが戻って来て、我々に、閣下があらゆることについて, 〔陸へ〕持って来られたが、知事は、〔我々が〕そのことを多少とも心配しているかどうか、, 先の方法に従って船上から持ち帰り保管し、〔また〕知事の命令に従って貴下等, くどくどと、以下のような弁解をした、と伝えた。すなわち、この件について、対策を講じて, 大砲や弾丸は多事の折、ひとまず船上に残して置くように、と言った。それについてはお望み, いることを自身の意のままには正確に我々に伝えられずにいる、それをそのように理解して欲, のまですべてを探し回るために行った。その時我々もそこへ赴き、手元に残っていたすべての, 〓のようにする、と〔私は〕言った。, 帳簿類や書類を調べ、充分な満足とともに再び戻った。〔ボンゴイたちは〕小銃類は一緒に, の舵や, ○オラン, タ人, 不満, 奉行は小銃, の陸揚げに, 臨検, 小銃も船上, カムペン号, 小銃陸上へ, 舵・大砲, に残す, 残す, 彈薬は船に, 奉行の弁解, 一六四七年八月長崎にて, 二一九
割注
- ○オラン
- タ人
頭注
- 不満
- 奉行は小銃
- の陸揚げに
- 臨検
- 小銃も船上
- カムペン号
- 小銃陸上へ
- 舵・大砲
- に残す
- 残す
- 彈薬は船に
- 奉行の弁解
柱
- 一六四七年八月長崎にて
ノンブル
- 二一九
注記 (32)
- 1012,587,55,2156しい、と。それを快く受け容れ、閣下に対しもう一度その丁重さに感謝の意を表させた。
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