『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.128

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へ〓った。, 少し大きく、榴彈が入るように)鑄造するようにと我々に命じた。このことは、(長い議論の, すえ)我々の側で、そのように從うことが約束され、そして、日沒から三時間ほど後に、商館, し、我々は、色々な人達からの通報を得て、考えを改めるに至った。, 彼等は、このような手違いによって、彼等に難儀が振りかからぬため至急、別の一門を(いま, は、(この北風が烈しく吹きまくっているので、)あまり信を置くことが出來なかった。しか, を派遣した。またこれに添えて召使を一人、(我々に宛てら, 射するようにと注文された榴彈を、その中にうまく裝〓することが出來なかった、と。そこで, 船は(前日と同樣、)進むことが出來なかった。本日、このスヒップ船の近くに、もう一隻の, 同月二十二及び二十三日〔この兩日、〕天氣と風は尚も同じ。このため、前記のスヒップ, 昨日到著した船に、同船を出來るだけ安全に港へ廻航させるため、上級舵手フランス・フィツ, れた)手紙や書類を受取るよう命令を與え、遣わした。夕刻、我々はまた、地元の樣々な人達, が來て投錨した、と聞いた。その他には、特別の、記載すべき事は起らなかった。, 同月二十四日天氣と風は前記に同じ。我々は、夜明けに、(當地の執政官達の許可を得て), から、上記の平戸嶋の南端近くに、更に一隻、第三の船が著いた、と知らされたが、これに, セル, 船, (當地の執政官達の許可を得て), ○フランス・ヤコブセン・フィッセ, ルfrans jacobsen visscherカ。, ○フライト船, オッテル號, (ontrent meergenomineerden zuijthoeck van firando), 口徑狹小に, 〓に便なら, の報, 第三船到著, して砲彈裝, の許に派す, を來航蘭船, 其理由, カロン舵手, 上に滯留す, フィッセル, ず, 別の蘭船到, 著の報, ト號依然海, エレファン, 一六四〇年八月, 一二七

割注

  • ○フランス・ヤコブセン・フィッセ
  • ルfrans jacobsen visscherカ。
  • ○フライト船
  • オッテル號
  • (ontrent meergenomineerden zuijthoeck van firando)

頭注

  • 口徑狹小に
  • 〓に便なら
  • の報
  • 第三船到著
  • して砲彈裝
  • の許に派す
  • を來航蘭船
  • 其理由
  • カロン舵手
  • 上に滯留す
  • フィッセル
  • 別の蘭船到
  • 著の報
  • ト號依然海
  • エレファン

  • 一六四〇年八月

ノンブル

  • 一二七

注記 (41)

  • 1377,598,50,218へ〓った。
  • 1575,586,63,2278少し大きく、榴彈が入るように)鑄造するようにと我々に命じた。このことは、(長い議論の
  • 1469,590,65,2278すえ)我々の側で、そのように從うことが約束され、そして、日沒から三時間ほど後に、商館
  • 325,587,59,1636し、我々は、色々な人達からの通報を得て、考えを改めるに至った。
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  • 1787,588,59,2274射するようにと注文された榴彈を、その中にうまく裝〓することが出來なかった、と。そこで
  • 1157,589,62,2272船は(前日と同樣、)進むことが出來なかった。本日、このスヒップ船の近くに、もう一隻の
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  • 846,588,59,2270昨日到著した船に、同船を出來るだけ安全に港へ廻航させるため、上級舵手フランス・フィツ
  • 636,581,62,2286れた)手紙や書類を受取るよう命令を與え、遣わした。夕刻、我々はまた、地元の樣々な人達
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