『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.155

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

問をこれまでに何度も經驗しているので、)困難を免れるためである。, が一緒に)彼等の監督と注意のもとに、〔當地に〕送り屆けるためである。ただし、遲くも十一, かどうかを確かめるため、河内浦へ出かけた。それは、閣下, らない借入金を、〔平戸へ送附するに當り、〕豫め、その資金, 戸の領主の事務を掌る執政官)久馬助〓, 送った)或る種の伽羅木を檢査し、かつ、それらの中に何か皇帝の御用に供し得るものがある, 同月十五日天氣と風は前記に同じ。我々の要望に基づき、當地の執政官達から、(大坂で平, て、)一口に、或いは〔數口を〕まとめて、二艘の堅牢な舟に載せて、(安全を期するため二艘, 録竝びに彼等に與えられた訓令〓」, と我々が、(このような難, 國人であることを考慮して、)我々の前記の代理人達, また、種々の然るべき考慮により次の事を決定した。すなわち、上級商務員カレルハルツ, 月一日以前に、大坂から當地に向けて出發するものとする。總てはフ, の半分を、(事の状況に從っ, ぎ舟で、大坂竝びに京へ派遣すること。これは、會社の危險負擔によって海上を輸送せねばな, に宛てた訓令を認めた手紙と、〓せて、(外, に詳しくに明記されている。, ィンク氏竝びに商務員アウフスティン・ミューラー, 〔の旅行〕を援護し、かつ、, を、舟足の速い漕, 上記の決議, 荒河久馬, 助忠成, ○オランダ國立文書館所藏和蘭東印度會社, ○平戸の, 文書第一一三六號に右訓令の寫を收録す。, 如し」に作る。, 〇c本、allesをals, 領主。, ○ハルツィンク竝, にミューラー(, 年十月、ブレダ號にて一時バタフィアに出向する。但し、彼の平戸歸著の日時は明らかでない, 館給與帳簿によれば、すでに一六二七年以來平戸商, 館に勤務し、一六二八年四月、商館賄方に、また一六三六年の記録では下級商務員、一六三〓, ○商務員、デフェンテールの出身。現存する平戸商, (snel roeijvaertuijch), ○借入, 金。, 助忠成, 荒河久馬, の爲めハル, を大坂出發, 宛紹介状竝, に通行證を, 松浦家奉行, 銀輸送監督, 蘭人に下附, 十一月一日, の日限とす, 調達せる借, 平戸商館決, ツィンクと, 衆荒河忠成, 遣すべし, べし, を上方に派, ミューラー, 先ず豫定額, 議, 木を檢査す, 戸に送附す, の半分を平, 託せる伽羅, す, 一六四〇年十月, 一五四

割注

  • ○オランダ國立文書館所藏和蘭東印度會社
  • ○平戸の
  • 文書第一一三六號に右訓令の寫を收録す。
  • 如し」に作る。
  • 〇c本、allesをals
  • 領主。
  • ○ハルツィンク竝
  • にミューラー(
  • 年十月、ブレダ號にて一時バタフィアに出向する。但し、彼の平戸歸著の日時は明らかでない
  • 館給與帳簿によれば、すでに一六二七年以來平戸商
  • 館に勤務し、一六二八年四月、商館賄方に、また一六三六年の記録では下級商務員、一六三〓
  • ○商務員、デフェンテールの出身。現存する平戸商
  • (snel roeijvaertuijch)
  • ○借入
  • 金。
  • 助忠成
  • 荒河久馬

頭注

  • の爲めハル
  • を大坂出發
  • 宛紹介状竝
  • に通行證を
  • 松浦家奉行
  • 銀輸送監督
  • 蘭人に下附
  • 十一月一日
  • の日限とす
  • 調達せる借
  • 平戸商館決
  • ツィンクと
  • 衆荒河忠成
  • 遣すべし
  • べし
  • を上方に派
  • ミューラー
  • 先ず豫定額
  • 木を檢査す
  • 戸に送附す
  • の半分を平
  • 託せる伽羅

  • 一六四〇年十月

ノンブル

  • 一五四

注記 (66)

  • 1527,572,62,1676問をこれまでに何度も經驗しているので、)困難を免れるためである。
  • 778,568,65,2273が一緒に)彼等の監督と注意のもとに、〔當地に〕送り屆けるためである。ただし、遲くも十一
  • 1629,581,63,1458かどうかを確かめるため、河内浦へ出かけた。それは、閣下
  • 987,573,62,1454らない借入金を、〔平戸へ送附するに當り、〕豫め、その資金
  • 367,570,57,963戸の領主の事務を掌る執政官)久馬助〓
  • 1731,583,66,2266送った)或る種の伽羅木を檢査し、かつ、それらの中に何か皇帝の御用に供し得るものがある
  • 464,613,64,2232同月十五日天氣と風は前記に同じ。我々の要望に基づき、當地の執政官達から、(大坂で平
  • 881,571,66,2283て、)一口に、或いは〔數口を〕まとめて、二艘の堅牢な舟に載せて、(安全を期するため二艘
  • 573,565,63,772録竝びに彼等に與えられた訓令〓」
  • 1628,2222,53,632と我々が、(このような難
  • 256,567,66,1284國人であることを考慮して、)我々の前記の代理人達
  • 1418,610,66,2240また、種々の然るべき考慮により次の事を決定した。すなわち、上級商務員カレルハルツ
  • 670,577,76,1637月一日以前に、大坂から當地に向けて出發するものとする。總てはフ
  • 986,2172,54,666の半分を、(事の状況に從っ
  • 1090,569,67,2289ぎ舟で、大坂竝びに京へ派遣すること。これは、會社の危險負擔によって海上を輸送せねばな
  • 360,1771,58,1078に宛てた訓令を認めた手紙と、〓せて、(外
  • 570,2163,53,664に詳しくに明記されている。
  • 1321,589,61,1257ィンク氏竝びに商務員アウフスティン・ミューラー
  • 257,2215,56,617〔の旅行〕を援護し、かつ、
  • 1210,2418,52,435を、舟足の速い漕
  • 672,2597,55,253上記の決議
  • 396,1589,39,175荒河久馬
  • 351,1544,40,134助忠成
  • 600,1335,47,822○オランダ國立文書館所藏和蘭東印度會社
  • 1655,2043,43,166○平戸の
  • 556,1330,47,801文書第一一三六號に右訓令の寫を收録す。
  • 659,2217,41,274如し」に作る。
  • 702,2214,43,367〇c本、allesをals
  • 1611,2041,42,94領主。
  • 286,1850,43,338○ハルツィンク竝
  • 246,1850,38,262にミューラー(
  • 1199,569,49,1810年十月、ブレダ號にて一時バタフィアに出向する。但し、彼の平戸歸著の日時は明らかでない
  • 1298,1850,46,1003館給與帳簿によれば、すでに一六二七年以來平戸商
  • 1241,567,52,1827館に勤務し、一六二八年四月、商館賄方に、また一六三六年の記録では下級商務員、一六三〓
  • 1341,1851,48,1002○商務員、デフェンテールの出身。現存する平戸商
  • 1263,2499,31,346(snel roeijvaertuijch)
  • 1018,2030,42,136○借入
  • 976,2037,37,61金。
  • 351,1545,40,135助忠成
  • 396,1586,39,180荒河久馬
  • 1238,311,40,208の爲めハル
  • 732,309,41,210を大坂出發
  • 403,303,38,214宛紹介状竝
  • 358,307,41,212に通行證を
  • 489,301,41,219松浦家奉行
  • 1282,307,44,215銀輸送監督
  • 313,302,40,217蘭人に下附
  • 775,306,45,212十一月一日
  • 689,308,40,212の日限とす
  • 1330,307,38,214調達せる借
  • ... +16 more

類似アイテム