Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
を律すべきかをどうか我々に命令し、指示して頂きたい、と要望したところ、彼は次のように, れる筈の事には、喜んでこれに從う用意があると述べた。我々は、今後我々がどのように行動, の努力と苦勞のすえ、(一部は月に二分の、そして殘餘は二分五厘の)利子を附けて得られた, 答えた。古くからの知り合いであり、かつ互いに慣れ親しんでいたことを思うと、あのような, 傳言を貴下に傳えることを委任された今回の使命を私は殘念に思う。しかし、この件をよく見、, を心から辛抱せねばならなかった、〔と言った〕。我々も同感であると述べて、我々にも課せら, に報告した。すなわち、これは少額であるが、それでもこれらは、京、大坂そして堺で、最大, ばならなかった凡ゆる困難について〓嘆し、陛下がそのように思召されておられるので、總て, 待っている)使節井上筑後殿を、不滿の樣子など少しも顔に出さずに、訪問したらよい、と提, かつ考えて欲しい。この件は私の任務であり、これは萬人に畏怖されている皇帝から出てお, 案され、そのことに從った。彼の前で〓見を賜わると、閣下, 方から〓った。そのうち、一二五三七三タエルは金で、殘りは銀である。〔彼等は〕次のよう, ーバンは〔スホイト銀の〕六タエル二マース, である。夕刻近く、我々は平戸の領主から、我々が、(敢て取〓しの作業が始まるまで, は彼が我々のために拂わね, アウバンは四十五タエル五マース, のである、と。クパ〓。〓小とア。ウバ〓〓よは適當な價格であった。すなわち、一枚に附き、ク, 四百, 匁に當る、, ○銀六十二ヽ, ○銀, ○井上筑, 五十五匁, に當る。, 後殿, 匁の利子附, 資金を齎す, 内千二百五, 政重苦衷を, カロン政重, に〓す, 五百九十貫, 十貫餘は判, 陳ぶ, を〓慂す, 判の價格, に政重訪問, 鎭信カロン, 至二分五厘, 小判竝に大, 月利二分乃, 金, 一六四〇年十一月, 一八〇, 一六四〇年十一月
割注
- 四百
- 匁に當る、
- ○銀六十二ヽ
- ○銀
- ○井上筑
- 五十五匁
- に當る。
- 後殿
頭注
- 匁の利子附
- 資金を齎す
- 内千二百五
- 政重苦衷を
- カロン政重
- に〓す
- 五百九十貫
- 十貫餘は判
- 陳ぶ
- を〓慂す
- 判の價格
- に政重訪問
- 鎭信カロン
- 至二分五厘
- 小判竝に大
- 月利二分乃
- 金
柱
- 一六四〇年十一月
ノンブル
- 一八〇
- 一六四〇年十一月
注記 (45)
- 623,562,61,2272を律すべきかをどうか我々に命令し、指示して頂きたい、と要望したところ、彼は次のように
- 726,566,62,2271れる筈の事には、喜んでこれに從う用意があると述べた。我々は、今後我々がどのように行動
- 1558,558,63,2275の努力と苦勞のすえ、(一部は月に二分の、そして殘餘は二分五厘の)利子を附けて得られた
- 522,558,62,2279答えた。古くからの知り合いであり、かつ互いに慣れ親しんでいたことを思うと、あのような
- 417,558,64,2275傳言を貴下に傳えることを委任された今回の使命を私は殘念に思う。しかし、この件をよく見、
- 831,560,63,2274を心から辛抱せねばならなかった、〔と言った〕。我々も同感であると述べて、我々にも課せら
- 1663,554,63,2277に報告した。すなわち、これは少額であるが、それでもこれらは、京、大坂そして堺で、最大
- 938,560,61,2271ばならなかった凡ゆる困難について〓嘆し、陛下がそのように思召されておられるので、總て
- 1143,552,63,2283待っている)使節井上筑後殿を、不滿の樣子など少しも顔に出さずに、訪問したらよい、と提
- 318,569,64,2269かつ考えて欲しい。この件は私の任務であり、これは萬人に畏怖されている皇帝から出てお
- 1040,558,57,1450案され、そのことに從った。彼の前で〓見を賜わると、閣下
- 1766,550,61,2279方から〓った。そのうち、一二五三七三タエルは金で、殘りは銀である。〔彼等は〕次のよう
- 1350,554,59,1089ーバンは〔スホイト銀の〕六タエル二マース
- 1248,723,63,2109である。夕刻近く、我々は平戸の領主から、我々が、(敢て取〓しの作業が始まるまで
- 1049,2192,52,640は彼が我々のために拂わね
- 1356,1898,64,849アウバンは四十五タエル五マース
- 1445,569,93,2267のである、と。クパ〓。〓小とア。ウバ〓〓よは適當な價格であった。すなわち、一枚に附き、ク
- 1344,2751,41,79四百
- 1338,1645,40,175匁に當る、
- 1380,1648,44,224○銀六十二ヽ
- 1387,2753,43,78○銀
- 1075,2014,41,176○井上筑
- 1275,557,42,169五十五匁
- 1232,560,42,134に當る。
- 1029,2011,38,94後殿
- 1734,286,42,215匁の利子附
- 1690,286,41,214資金を齎す
- 1626,287,41,211内千二百五
- 1015,295,41,213政重苦衷を
- 1125,298,41,210カロン政重
- 1080,299,43,120に〓す
- 1779,287,42,214五百九十貫
- 1586,288,38,214十貫餘は判
- 970,294,42,80陳ぶ
- 1168,294,38,170を〓慂す
- 1322,289,43,172判の價格
- 1212,294,42,209に政重訪問
- 1257,289,41,208鎭信カロン
- 1429,291,43,214至二分五厘
- 1364,291,42,212小判竝に大
- 1474,289,42,212月利二分乃
- 1538,288,44,44金
- 1875,781,45,328一六四〇年十一月
- 1885,2454,43,114一八〇
- 1875,781,45,329一六四〇年十一月
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.43

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.46

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.48

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.354

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.44

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.196