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到著〕を熱心に待機して過ごした。, とを提案し、(それを命令した。)これは、彼等閣下達に聊かなりとも滿足を與え、また我々に、, 下に宛てた手紙を締め括るのに多忙であった時に、)上記の使節達が、河内浦に到著、或いは、, 直ぐにも現われるところだ、との知らせを受けた。そこで我々は平戸の領主とともに、(慣例, っていたと。そして、この理由により、〔平戸の領主は、〕我々に、これらの倉庫の妻を倒すこ, 何故オランダ人達は(井上筑後殿の命令通りに、)彼等の倉庫の取〓しを進めないのか、と語, 最高政府の命令に從う氣持のあることを示すことが出來るように、とのためである。その通り, に從って、閣下達に挨拶するため、)急いで同地へ參集した。程なく彼等は到著し、そして, 同所で閣下達の任務を處理したのち、一同平戸へ向けて漕ぎ出した。そこで、我々は(暇を得, たのち)商館へ、そして、これらの人達は閣下, 同月十八日今日も前日と同じ天氣と風が續く。今朝、(長官パウルス・トラウデニウス閣, て、我々はこの地の領主, めるため、明朝早くに河内浦の灣に向けて出發する。更に我々は、(陛下から、下の諸國諸, 〓を、フライト船メールマン號に積込んだ。同船は近日中に、タイオワンへ向けての航海を進, 港灣の視察を命ぜられた小濱久太郎殿, という)使節達〔の, から次のように傳えられた。すなわち、彼等閣下達〓, と間宮虎之助殿, %のとともに、彼の家に向った。暫くし, 港灣の視察を命ぜられた小濱久太郎殿〓長〓詰〓〓と間宮虎之助殿, (長官パウルス・トラウデニウス閣, (inoije t'sickingodo), 領主一, 虎之助長澄一, ○平戸の, ○御船手間宮, 領主一, ○平戸の, 久太郎嘉隆, ○御船手小濱, 諸國一, (ede heer gouv2 paulus traudenius), レ諸國, (de commissarisen), と共に之を, 貨物を積む, 宮長澄平戸, 倉庫四棟の, 隆間宮長澄, カロン鎭信, の命に依り, に到る, 庫取〓の遲, 船手小濱嘉, 小濱嘉隆間, 平戸に向ふ, 滯を咎む, 視中の幕府, カロン隆信, 號に東京向, 取〓に著手, 西國港灣巡, 迎ふ, 兩使商館倉, す, 二一二, 一六四〇年十二月
割注
- 領主一
- 虎之助長澄一
- ○平戸の
- ○御船手間宮
- 久太郎嘉隆
- ○御船手小濱
- 諸國一
- (ede heer gouv2 paulus traudenius)
- レ諸國
- (de commissarisen)
頭注
- と共に之を
- 貨物を積む
- 宮長澄平戸
- 倉庫四棟の
- 隆間宮長澄
- カロン鎭信
- の命に依り
- に到る
- 庫取〓の遲
- 船手小濱嘉
- 小濱嘉隆間
- 平戸に向ふ
- 滯を咎む
- 視中の幕府
- カロン隆信
- 號に東京向
- 取〓に著手
- 西國港灣巡
- 迎ふ
- 兩使商館倉
- す
ノンブル
- 二一二
- 一六四〇年十二月
注記 (57)
- 1457,566,56,828到著〕を熱心に待機して過ごした。
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- 1243,563,63,2280下に宛てた手紙を締め括るのに多忙であった時に、)上記の使節達が、河内浦に到著、或いは、
- 1141,564,59,2290直ぐにも現われるところだ、との知らせを受けた。そこで我々は平戸の領主とともに、(慣例
- 516,576,60,2275っていたと。そして、この理由により、〔平戸の領主は、〕我々に、これらの倉庫の妻を倒すこ
- 621,566,60,2296何故オランダ人達は(井上筑後殿の命令通りに、)彼等の倉庫の取〓しを進めないのか、と語
- 305,569,64,2285最高政府の命令に從う氣持のあることを示すことが出來るように、とのためである。その通り
- 1037,573,59,2272に從って、閣下達に挨拶するため、)急いで同地へ參集した。程なく彼等は到著し、そして
- 932,562,62,2288同所で閣下達の任務を處理したのち、一同平戸へ向けて漕ぎ出した。そこで、我々は(暇を得
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