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われた。, 許可を受けて、)フライト船オーストカッペル號は、九二三三三グルデン八ペニングに達する, 積荷とともに、タイオワン經由カンボディアに向けて、河内浦の前面から出帆した。全能の神, が、(會社の繁榮のため、)同船に速かにして安全なる航海を遂げさせ給わんことを。, 同月二十三、二十四及び二十五日快晴北寄りのかなり強い風が吹いた。, 取引された他には、何事も起らなかった。, 同月二十九日風は西北西の方向から吹く、曇天。正午過ぎに、(慣例の檢査ののち、出帆, たが、(この兩人は會社のためにこの現金資本を閣下達, 同月二十六及び二十七日天氣と風は前記に同じ。今日は、若干の紗綾、綸子竝びに縮緬が, 同月三十及び三十一日天氣と風は前記に洞じ。反物の入った梱若干を、(今月十八日附の, 同月二十八日霧雨、凪。今朝、フライト船ロッホ號, に引渡す筈である。), と、〔當地の〕最も重立った市民二人の監督のもとに、長崎へ送っ, か河内浦から當地平戸に現, 決議に從って)保管させた。また、執政官平藏殿, で貸し附けている現金資本を、その利子とともに、下級商務員セイムス, 竝びに彼の義父が會社に利子附き, ○名はニコラスnicolaes', 彼の名は一六四〇年の平戸, ○平藏殿竝に, その義父, ○レイプ號de, くijpの誤記, 商館給與簿に見られないから入港中, の蘭船勤務の下級商務員であろう。, 次平藏茂房, ○長崎代官士, オーストカ, ッペル號タ, 由束埔築に, 平戸に曳航, に其義父よ, 其積荷額, イオワン經, 河内浦より, 末次茂房竝, りの借入金, 向け出帆す, レイプ號を, 返濟を平戸, 務員セイム, 託し下級商, スを之に添, 町頭人に委, へて長崎に, す, 派遣す, を賣却す, 二一六, 一六四〇年十二月
割注
- ○名はニコラスnicolaes'
- 彼の名は一六四〇年の平戸
- ○平藏殿竝に
- その義父
- ○レイプ號de
- くijpの誤記
- 商館給與簿に見られないから入港中
- の蘭船勤務の下級商務員であろう。
- 次平藏茂房
- ○長崎代官士
頭注
- オーストカ
- ッペル號タ
- 由束埔築に
- 平戸に曳航
- に其義父よ
- 其積荷額
- イオワン經
- 河内浦より
- 末次茂房竝
- りの借入金
- 向け出帆す
- レイプ號を
- 返濟を平戸
- 務員セイム
- 託し下級商
- スを之に添
- 町頭人に委
- へて長崎に
- す
- 派遣す
- を賣却す
ノンブル
- 二一六
- 一六四〇年十二月
注記 (50)
- 1321,570,50,173われた。
- 1111,566,62,2280許可を受けて、)フライト船オーストカッペル號は、九二三三三グルデン八ペニングに達する
- 1007,565,63,2283積荷とともに、タイオワン經由カンボディアに向けて、河内浦の前面から出帆した。全能の神
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- 386,577,60,1335たが、(この兩人は會社のためにこの現金資本を閣下達
- 1630,622,65,2219同月二十六及び二十七日天氣と風は前記に同じ。今日は、若干の紗綾、綸子竝びに縮緬が
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