Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
それは、この件に關して、會社の利盆にとってどのような結果となるかを見定めるためであ, 令された通りに服從することを約束した。これに反對の答をすることは出來ないからである。, 々と。〔我々は、〕これらの爲された骨折りに對して、閣下, 彼は、同地に到著すると、會社の商品に關する我々の提案を、今月二十四日の〔條に記した〕, った。すなわち、皇帝の御言葉は反古にされてはならず、正確に守られねばならない。平戸の, も受けていない。それ故、オランダ人達には、先に彼等に下された命令に從って事を行い、こ, 同月二十九及び三十日曇天、南の風。本日、評議會で次のことを諒承した。すなわち、殘, れについて宮廷でどのように取扱われるかを待たねばならない、とだけ言っておくように、等, なことであると我々, 領主がこの件の責任をとるつもりであれば、そのようにしてもよいが、しかし、それは無分別, に感謝し、そして、我々に命, (當地, 同月二十八日天氣と風は前記に同じ。今朝、執政官大膳殿が長崎から當地に〓って來た。, った品物を、即日拂い、すなわち現金取引で、(それが最も利盆となるので、)販賣すること。, は判斷する。オランダ人達に、(慣例に從い)彼等の齎した品物を、, 長でシナ人達がせねばならぬと同樣に)賣却させ、そして、これを〔賣り殘して〕貯, 藏させたり、積み〓させたりせぬように。金の搬出については、未だ上の方〓〓から何の回, 法で、(當地〓〓の領主の名において、)知事達に傳えた。これに對して次のような返事があ, 方法で、(當地〓, ○知事, ○平戸の, 領主。, 達, ○長, ○平, 崎。, に從ひ待機, 否は未だ決, 蘭人は先規, 蘭人は長崎, に勞を謝す, 在庫品は現, カロン鎭信, 命に違背す, の唐人同樣, を賣却すべ, 悉皆其貨物, 平戸商館決, 金取引にて, 定を見ず, すべし, 金輸出の可, 物積〓は幕, 復命す, 蘭船舶載貨, 處分すべし, 行の意嚮を, 熊澤正之歸, 著し長崎奉, 議, し, 一六四一年一月, 二二五
割注
- ○知事
- ○平戸の
- 領主。
- 達
- ○長
- ○平
- 崎。
頭注
- に從ひ待機
- 否は未だ決
- 蘭人は先規
- 蘭人は長崎
- に勞を謝す
- 在庫品は現
- カロン鎭信
- 命に違背す
- の唐人同樣
- を賣却すべ
- 悉皆其貨物
- 平戸商館決
- 金取引にて
- 定を見ず
- すべし
- 金輸出の可
- 物積〓は幕
- 復命す
- 蘭船舶載貨
- 處分すべし
- 行の意嚮を
- 熊澤正之歸
- 著し長崎奉
- 議
- し
柱
- 一六四一年一月
ノンブル
- 二二五
注記 (53)
- 299,567,57,2277それは、この件に關して、會社の利盆にとってどのような結果となるかを見定めるためであ
- 610,563,58,2255令された通りに服從することを約束した。これに反對の答をすることは出來ないからである。
- 714,579,56,1385々と。〔我々は、〕これらの爲された骨折りに對して、閣下
- 1651,563,58,2281彼は、同地に到著すると、會社の商品に關する我々の提案を、今月二十四日の〔條に記した〕
- 1443,570,58,2273った。すなわち、皇帝の御言葉は反古にされてはならず、正確に守られねばならない。平戸の
- 925,568,56,2278も受けていない。それ故、オランダ人達には、先に彼等に下された命令に從って事を行い、こ
- 506,597,58,2249同月二十九及び三十日曇天、南の風。本日、評議會で次のことを諒承した。すなわち、殘
- 819,562,57,2286れについて宮廷でどのように取扱われるかを待たねばならない、とだけ言っておくように、等
- 1238,568,53,477なことであると我々
- 1339,563,58,2283領主がこの件の責任をとるつもりであれば、そのようにしてもよいが、しかし、それは無分別
- 719,2160,53,685に感謝し、そして、我々に命
- 1132,572,54,121(當地
- 1756,560,60,2253同月二十八日天氣と風は前記に同じ。今朝、執政官大膳殿が長崎から當地に〓って來た。
- 404,571,57,2249った品物を、即日拂い、すなわち現金取引で、(それが最も利盆となるので、)販賣すること。
- 1237,1192,56,1625は判斷する。オランダ人達に、(慣例に從い)彼等の齎した品物を、
- 1128,747,65,2105長でシナ人達がせねばならぬと同樣に)賣却させ、そして、これを〔賣り殘して〕貯
- 1019,559,78,2253藏させたり、積み〓させたりせぬように。金の搬出については、未だ上の方〓〓から何の回
- 1539,614,76,2226法で、(當地〓〓の領主の名において、)知事達に傳えた。これに對して次のような返事があ
- 1536,566,80,371方法で、(當地〓
- 1263,1054,42,130○知事
- 744,1983,42,169○平戸の
- 701,1978,40,97領主。
- 1218,1052,42,53達
- 1160,703,40,79○長
- 1580,923,39,71○平
- 1115,699,37,51崎。
- 966,300,40,214に從ひ待機
- 1097,299,41,216否は未だ決
- 1010,297,42,215蘭人は先規
- 1405,296,41,218蘭人は長崎
- 679,301,41,213に勞を謝す
- 430,298,39,216在庫品は現
- 723,300,40,213カロン鎭信
- 1475,296,41,219命に違背す
- 1360,302,43,210の唐人同樣
- 1272,300,41,200を賣却すべ
- 1316,297,41,215悉皆其貨物
- 514,298,41,215平戸商館決
- 383,297,43,211金取引にて
- 1056,297,40,169定を見ず
- 923,297,40,127すべし
- 1141,297,42,218金輸出の可
- 1519,296,39,216物積〓は幕
- 1633,295,39,130復命す
- 1562,296,42,218蘭船舶載貨
- 340,297,39,216處分すべし
- 1679,299,41,212行の意嚮を
- 1763,296,42,217熊澤正之歸
- 1720,297,40,214著し長崎奉
- 472,296,42,42議
- ... +3 more
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.343

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.93

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.98

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.85

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.186

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.71

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.153

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.89